コアラの国で、SLGamerは見つかるか?!~Sydneyのゲーム屋さん

業務で行ってきたオーストラリアでしたが、約10日間をシドニーで過ごしました。ホテルがダウンタウンのど真ん中だったので、夜間や休日を使って、市内を歩き回ることができました。

ゲーマーとしては、当然、気になるのが、Sydneyのゲーム屋でしたが・・・なんと、ホテルから10分のところに、ゲームショップを発見!が、いつ、行ってもClosed。よく見ると、営業時間が書いてあったのですが、一番長い木曜日(オーストラリアのショッピング・ディ)でさえ、10:00-17:00。普段は、15:00閉店だって!なんという、大名商売!(笑い)

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やっと来た休日に、一番で訪ねてみると、おお、HANNIBALを発見!その奥には、TITANもあります。思わず、手に取ってみましたが、輸入品だけあって、120オーストラリアドル超える値段(日本円で10000円弱)。

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店内には、チェスやトランプ、ドイツ系やTCGなどがあふれていましたが、残念ながら、それ以外にSLGはありませんでした。

念のため、「World in Flames」って知ってる?と聞いてみましたが、若い兄ちゃんは、「??」という顔をしていました。

ちょうど、その対面に、漫画屋さんがあったので、こちらも立ち寄りました。日本の漫画やアニメは人気らしく「エヴァンゲリオン」や「20世紀少年」の英語版が売っていましたが、10ドル(900円)を超えていたので、こちらも見るだけに。

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せっかくなので記念にと、Chessexのダイスと「猿の惑星」のアメコミを、買ってきました。

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次は、最終日にたまたま、立ち寄った郊外のショッピングモールで、見つけたゲーム屋さん。これは、ミニチュア・ショップでした。

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平日の昼間だったのですが、店員を含む若い衆が3人で、フィギュアを塗ったり、(たぶん)ゲームの話題で盛り上がったり。ふと見ると、Lord of the Ringらしき、ミニチュアセットが!

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必死に片言の英語で、「これはエント?こっちは、ガンダウルフ?」と聞くと、急ににこやかになった定員が「That`s OK!(その通り!)」と答えて、延々と制作の苦労(だと思う)を話してくれました。う~ん、趣味は国籍を超えるんですね~。

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というわけで、SLGamerには会えなかったけれど、ミニチュアやドイツ系なら、けっこう、いけそうでしたよ。

最後は、同じモール内にあった本屋を探すと・・・やっぱり、あったミリタリー・コーナー。WWⅡのドイツ軍AFVの翻訳本やANZACの戦闘史、クレタ島戦(!)でのニュージーランド師団の奮闘など、らしい書籍が並んでいました。

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半額以下になっていたWWⅠから現代までの写真集が欲しかったのですが、飛行機の重量制限で断念。なんでこんなに安いのと聞くと、オーストラリアでは電子書籍が全盛で、大手の書籍店が倒産するくらいだそうです。新刊本でも定価の4割引き(!)くらいでした。

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