決定的な一打は「明石大佐」!~日露大戦(CMJ)

続いて、少し軽めの作戦級をということで、「日露大戦」(CMJ)をsawadaさんとプレイします。手軽な変形CDSです。

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序盤、日本軍の攻勢は躓きます。鴨緑江戦の+3攻撃が、いきなりAR!しようがないので、強行軍で包囲したつもりでしたが、穴が開いていたので、するりと逃げて大孤山に居座ります。

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やむなく、兵力を増強して、大孤山を攻めますが、+2のDRが、マキシム機関銃でAEに!

時間を稼ぐ間に、コンドラチェンコが指揮をして、旅順は強固になり、「このままだときつい」とsawadaさん。

日本軍が山地の迂回を始めたので、こちらも機動防御を始めます。兵力が分散したところで、日本軍の集中攻撃が成功し、穴が開きます。ロシア軍は援軍で封鎖をしようと、シベリアに兵を送り、これから強行軍という直前に・・・「明石大佐」!ロシア軍が動きを止めたことで、次ターンに鉄嶺に突入できることがわかり、サドンデス負けになりました。

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カードの中身に精通していなかった故の敗北ですが、ちょっと釈然としなかったところ、「このゲームで日本軍が勝つのは、変な手が多いんですよ」。う~ん、そういうことか。ZOC無視はそれなりに警戒していたつもりでしたが、ここまで想定して闘わなければならないのが、ロシア軍なんですね~。こりゃ、精進が必要だわ。

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この記事へのコメント

山崎 美鶴
2011年11月03日 19:48
「サイコロよりもカードの来方と運用が決め手」
となる、このゲームではSawadaさんは素晴らしく強いです。
殊に、ココ一番!の瞬間に冴える明石大佐の投入は
決定的な局面破壊力を見せる瞬間が多々有ります。

 きっと『日露戦争【JWC】』で働かなかった明石大佐や
旅順艦隊をこっちで働かせることでゲームの神様は
Sawadaさんの今日までの努力と成長に微笑んでいる様です。

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