その一撃のために・・・~ATTACK SUB(AH)

ミッドウェイ島のブラインドで、頭を振り絞った後は、ライト系の「ATTACK SUB」(AH)に移りました。シナリオは、最もシンプルなA「潜水艦の決闘」です。Tommyさんがアメリカ軍を、mitsuがソ連軍を担当します。

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第一戦は、ゲーム勘のあるmitsuが先制します。パッシブと距離カードを使って、レンジ1に入ったところで、Ivan Rogovが魚雷を発射!これが見事にBaltimoreに命中し、撃沈!

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Tommyさんも優秀なソナー員を使って、Los Angelesが反撃をかけますが、悉く、ランダムナンバーに嫌われて、命中せず!

と、これをパッシブで聞き取っていたSkvortsovが、側面から魚雷を発射!一発目は至近弾となり、かろうじて1ヒットで耐えましたが、損傷で足の遅くなったLos Angelesに、第二波が命中し、撃沈!ソ連軍の完勝になりました。

第二戦も、同じ組み合わせで、対戦。またもや、先制したのはソ連軍でしたが、巧みな回避行動で魚雷を躱すと、Los Angelesが反撃!もとより、ソナー員・攻撃力共に優秀なネームシップだけあり、一撃でSkvortsovを撃沈します。

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これで隻数は2:1と、ソ連軍が不利になりましたが、ここからが20戦弱の対戦(!)で鍛えた腕の見せ所!先の敵の攻撃に、パッシブで反応を拾っていたIvan Rogovが、レンジ1から執拗に魚雷を放ちます。

ちょうど、カードを使い果たしていたLos Angelesは、度々、ランダムナンバーで救われましたが、4発目の魚雷を避けきれず、ついに沈没!

押っ取り刀で駆けつけたBaltimoreを、積極的なPIN探信と接近で最大4レンジに捕らえると、必殺の2発発射!攻撃力5+2の魚雷をまともに受けて、Baltimoreも撃沈!二連勝となりました。

初めての対戦だったTommyさんですが、「こりゃ、面白いね~」とご満悦。ライト系ながら、戦闘の流れ(カード)を読み、時には大胆に、時には忍耐で一撃を放つ、潜水艦らしい戦いでした。

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