ついに完結!Brainは無慈悲な地下の女王~STARSHIP TROOPERS 97年度版(AH)

7日連続でお送りしてきた、SF級の宴の最後を飾るのは、シナリオ12「ロイヤリティ作戦」です。文字通り、アレクニドの作戦中枢を司る女王バグ(Brainバグ)を捕獲するというもので、機動歩兵には厳しいトンネル内戦闘となります。

Tankerを含む12匹のバグが待ち受ける敵の本拠地に、ブラック分隊とグリーン分隊が別ルートで挟み撃ちをかけます。唯一、希望が持てるのは、敵の増援がいないこと。よって、確率通りのdrと適切な突入タイミングがあれば、女王バグの元へ辿り着くことは夢ではありません。

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第1ターン、善は急げと、北方及び南方から、機動歩兵が突入します。当然、バグもこれを迎撃し、Zim軍曹の戦死と引き替えに、2匹のバグに引導を渡します。

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第2~3ターン、機動歩兵はMorita突撃銃をフルオートでぶっ放しながら、一歩一歩、前進を続けます。着実にバグを排除し、女王バグの元へ。バグ側も反撃を試みますが、正確無比な射撃を受けて、損害ばかりが嵩みます。

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第4ターン、敵の本拠に近づいたところで、「死の交差点」にさしかかります。ここは、三方から攻撃を受ける、まさに死に罠。これを抜くには、Rasczak中尉しかいない!この時のために、後方に控えていたRasczak中尉が飛び出して、カービン銃を撃ち始めましたが・・・ああ、ここで痛恨の「6」×3のジャミング!あわてて、退避を計る中尉に、Tankerが襲いかかり、死亡!

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悪いことは重なるもので、ここまで順調だったブラック分隊の突撃も阻止され、先頭のShumujiが命を落とします。

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「死の交差点」の突破は厳しいと機動歩兵側は、第5ターン、南方からの助攻に賭けます。Dizzyを前進させ、突進を計りますが、「死の交差点」からTankerが移動し、Dizzyの前に立ちふさがります。意地の防御射撃で2発を命中させますが、Tankeの硬い表皮に遮られ、効果なし。逆に、反撃でDizzy が憤死・・・。残る機動歩兵は3名。やはり、任務達成は無理か?!

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第6ターン、後がないテラン側は、破れかぶれの突撃を実行します。南からJohnnyが、北からSugarが、頭から突っ込み、銃も焼けよと撃ちまくります。この気迫が通じたのか、Sugarが正確無比な狙撃で、Warrior2匹を抹殺!反撃で討ち取られますが、交差点の突破に成功します。一方、Johnnyも粘り腰を見せ、Tankerを相手に膠着に持ち込みます。

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第7ターン、機動歩兵は残り2名。全ては、Johnnyの攻撃が成功するか否かにかかります。満を持して、フルオート射撃を行ったJohnnyは、見事に3発を命中させます。うち、2発はTankerの装甲に弾かれましたが、頭部を狙った一発が急所を捉え、外皮を突き破って炸裂!ついに、Tanker1匹が音を立てて倒れ込みます。その背後には、目指す女王バグが!

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第8ターン、雄叫びを上げながら、突進するJohnnyを、グリーン分隊唯一の生き残り-Aceが援護します。Tanker とWarriorを相手に、3点射撃を交互に見舞い、ともにヒット!気迫の射撃が、ここで奇跡を生み、なんと2匹を斃してしまいます。

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そして、最後は、護衛のWarriorを振り切って、射撃距離に辿り着いたJohnnyが発砲!見事、女王バグに命中弾を出し、これを捕獲します。この瞬間に、機動歩兵側の勝利が確定しました。最後を飾るに相応しい、激戦でした。

のべ7シナリオを完遂したわけですが、多少、バランスに難があるものもありますが、それぞれ、原作(映画)の雰囲気をよくつかんでいて、十分に楽しめました。見た目は、ファミリーゲームぽく、ダイス運もそれなりに必要なアイテムですが、手軽に盛り上がる点は、評価してよいと思います。

気が向いた時に、ちはら会に持ち込みますので、気になる方はいつでもどうぞ。

<2010/7/31の追記>

すっかり、忘れていましたが、このソロプレイで、SF級のプレイ率が5割を突破しました!(パチパチ)以下の記事を加筆しましたので、ご覧ください。
B級アイテムからの「独立戦争」?!~これぞ、SF級!人類の未来を救え!
http://chiharakai2005.at.webry.info/200811/article_12.html

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