地上戦の締めは、高火力の基地防衛戦~STARSHIP TROOPERS 97年度版(AH)

地上戦の最後に辿り着いたのが、基地を守りきるシナリオ10「前哨基地の防衛」です。基本的にこれまでの機動歩兵は、地形効果の高い基地内に立てこもって、群がり寄せるバグをたたきつぶせばよかったのですが、このシナリオでは敵側にPlasmaバグが登場します。そう、籠城しているだけだと、いずれは電撃プラズマに焼かれることになってしまいます。

これに対抗できるのが、戦術戦闘機です。周囲2ヘクスにあまねく被害をもたらす、連邦軍の切り札で、当たった時の効果は絶大!が、1/3の確率で失敗と偏差があり、下手な場所を爆撃すると、敵はおろか味方まで被害を受けたりします。

機動歩兵としては、爆撃を信じて立てこもるか、あるいは突出してPlasmaバグを狩りに行くのか、大いに悩みます。立てこもるだけだと、一方的に電撃プラズマが降り注ぐし、突出すると、バグの飽和攻撃を受ける危険があります。

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第1ターン、テラン側が取った手は、Plasmaバグ狩り(と陽動)でした。敵が集結を完了する前に、揺さぶりをかけようというもので、WILDCAT方面のPlasmaバグに向けて半数の歩兵を向かわせます。

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当然、バグ側は阻止に向かうことになり、基地外周で激戦が起こります。機動歩兵側は射撃により4匹のバグを斃すも、反撃でRasczak中尉が死亡。さらに、Shumujiが反対側のPlasmaバグの電撃を受けて昇天してしまいます。

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早くも、痛手を負ったテラン側ですが、ここで意表を突いて、戦闘爆撃機を敵のブラック隊に向けます。突撃準備のため、崖下に集結していたバグは、この直撃を受け、Tankerを含む4匹が死亡!バグ側も少なからぬ損害を受けます。

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第2ターン、悩んだ末にテラン側は一端、兵を基地へと引き上げ、戦闘爆撃機によるPlasmaバグ狩りに賭けます。が、これは失敗し、効果なし。

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第3ターン、すでに航空支援を使い尽くしたテラン側は、肉弾戦あるのみと、再び、基地を出撃します。当然、襲いかかるバグ。その結果は・・・チェインガンをはじめとする各種兵器の銃砲弾の勝利でした。残っていた5匹のバグを全て殲滅!電撃プラズマのまぐれ当たりで、Aceが死亡しますが、残りは接近戦に弱いPlasmaバグのみとなります。

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投入できる機動歩兵は4人。多少の損害を受けても、懐に飛び込めば、勝ちと思っていましたが・・・距離を置いて、電撃をはき続けるPlasmaバグは、強力でした。分散しながら近づいてくる機動歩兵に、正確な一撃を見舞いつつ、後退。

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遠距離のうちはよかったのですが、近寄るにつれ、命中弾が連続し、Johnny-Sugar-Dizzyが次々に昇天。

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どうにかZim軍曹が懐に飛び込んで、射撃を命中させますが、分厚い表皮に弾かれ、効果なし。と、再び、距離を取ったPlasmaバグがZim軍曹を焼き尽くし、ジ・エンド。最後に思わぬ敗北になってしまいました。

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ここまで5日間で、5シナリオをプレイしましたが、機動歩兵が勝利できたのは、わずかに1つだけ・・・。人類にとって、厳しい戦いが続きます。求む、ヒーロー!

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