強力故に、不発が厳しい!惑星Tango Urillaの掃討戦~STARSHIP TROOPERS

どこまでいけるのか?今月のソロプレイ第4弾は、シナリオ9「最後の勝者」です。Tango Urillaにおけるバグ掃討戦を描いたもので、この惑星最大のバグの巣に、機動歩兵が立ち向かいます。6つあるバグホールのうち、4つを封鎖(核攻撃か、歩兵の突入)すれば、その瞬間にテラン側の勝利となります。

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スタートこそ、4匹と少ないバグですが、ブラック・グリーン共に3つ(!)のバグホールがあるために、できるだけ早くこれを封鎖しないと、斃しても斃してもバグの援軍が現れることになります。確率は低いものの、戦術核で埋め立てられたバグホールをTankerが掘り返すルールも加わり、機動歩兵はタイトなプレイを要求されます。

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第1ターン、グリーン分隊は台地上を前進し、バグホール群を見下ろす位置に付きます。一方のブラック分隊は、Johnnyの先駆隊を待機させ、後方から真打ちのNukeらが合流を計ります。

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バグは、とにかく数を揃えようと、初期配置の虫を後方に下げ、6匹のバグを援軍として登場させます。このバグに対し、降下用舟艇の砲塔が超長距離射撃を命中させ、1匹を抹殺。さらに、もっとも前方に現れたTankerを、Rasczak中尉が瞬殺します。出だしは、機動歩兵に優勢です。

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第2ターン、一刻も早く封鎖をと、前進を続けるグリーン分隊に、バグの大群が襲いかかります。機動歩兵5人に対し、バグ6匹。が、分散射撃を計画的に使い、Rasczak中尉がフィーバーすれば、十分に対抗可能でしたが・・・。

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肝心のRasczak中尉が、いきなり不発!後方からの援護射撃で、3匹を斃すものの、3匹+Tankerの遠距離攻撃に晒され、早くもRasczak中尉、死亡!

悪いことは重なるもので、中央付近のバグホールを狙ったNukeの核が、50%以上の確率だったにも関わらず、失敗。流れは、すっかり、バグ側に・・・。

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第3ターン、この優位を生かそうと、バグ側が両分隊に対し、全面攻撃をかけます。最大の目標は、当然、Nuke。3匹のバグがNukeに、4匹のバグがグリーン隊に襲いかかりましたが、気まぐれな運命の女神は、今度は機動歩兵側に微笑みます。

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たこつぼに籠もって、撃ちまくる防御射撃が悉く命中し、6匹のバグが昇天。Tankerが意地でCarmenを討ち取りますが、他は効果なし。脅威のなくなったNukeは、確実な距離から核攻撃を決めて、バグホール1つを封鎖します。

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第4ターン、敵の足並みが乱れたところで、優位な位置を占めようと、左翼のブラック分隊が前進を行います。これを押しとどめようと、援軍のバグが殺到します。と、敵が集中したところで、Nukeが必殺の核兵器を放ちます。目標は、4ヘクス先のバグホール及びTanker。順当に行けば、周辺のバグも吹き飛ばせるはずでしたが・・・「ん?なに!ピンゾロ?!」

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なんてこったい!戦術核を外したばかりか、ランチャーまで故障!動揺した機動歩兵の射撃は、弾道が高くなり、半数が不発に。逆に、分散攻撃を利用したバグの攻撃で、なんとDizzy,Zander,Shumuji,Aceが戦死!部隊の60%が死傷してしまいます。

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第5ターン、分散し、4人に減った機動歩兵は、もはや、敵ではありませんでした。必死に修理を行うNukeを、Tankerを含む3匹が襲い、抹殺。グリーン分隊も、意地の防御射撃で、Tankerを斃すものの、Zim軍曹がバグに喰い殺され、ジ・エンド。わずかに生き残ったJohnnyとSugarは、這々の体で降下用舟艇に逃げ込み、作戦は失敗に終わりました。

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いや-、核とRasczak中尉が不発だと、機動歩兵はかなり苦しいです。が、普通のdrが出れば、十分に勝機があります。これも、ぜひ、対戦(で勝利)してみたいな~。

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