火を噴く機関銃座!破壊的な28cm砲!~旅順港強襲(GJ)2戦

例会の最後を締めくくったのが「旅順港強襲」(GJ)事前の掲示板で呼びかけたところ、こんな地味なアイテムに、2名が名乗りを上げてくれました。はたして、山は死ぬのか?

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第一戦は、mitsuがルール説明をして、ロシア軍(にし)と日本軍(kawa)の対戦となります。ここで、大活躍したのが、旅順要塞の機関銃。序盤、試しに突入した二龍山堡塁でハイロールを連発!前進をしては、次々と血膾になって敗走する日本軍。第1ターンだけで、1個師団近くの損害が出ます。

それでも、ベテランkawa司令官は、集中砲撃で椅子山堡塁に打撃を与えますが、頼みの白兵戦で後一歩、届かず、ロシア軍の勝利となりました。

続いて、ロシア軍(kawa)対日本軍(mitsu)の第二戦に移ります。ロシア軍は、最前線の堡塁は強化したものの、203高地方面では縦深配備にします。最後の要塞線になるべく兵力を残そうとしたようです。

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第1ターン、これを見た日本軍は、主攻を203高地方面に向けます。全ての予備隊をこちらに配備し、いきなり前衛を突撃させます。首尾よく、防御射撃を生き残ったところで、後方に控えた砲兵群が、集中砲撃を実施。drもそこそこよく、ロシア軍の薄い前線は崩壊し、龍眼北方堡塁と高崎山が陥落します。

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すかさず、予備隊がここに進出し、次ターンの突撃準備に入ります。

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第2ターン、龍眼北方堡塁を前進基地とした日本軍は、正面の松樹山堡塁ではなく、側面の水師営南方に、砲兵の連続攻撃を仕掛けます。地形効果が少ないこともあり、ここは早々に陥落。

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すぐに、目標を隣接する寺溝東北方堡塁に変更したところ、砲撃drが冴え、わずか2個大隊の攻撃で、ここも陥落します。これで、松樹山と椅子山攻撃の準備が整います。

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第3ターン、理想通りに展開する日本軍に、さらに心強い味方が・・・28cm砲!内地から運び込まれた重砲は、一撃で化頭溝山の敵陣を粉砕!こうなると、勢いは日本軍に。砲兵の配置転換により、一時的に203高地方面の攻撃力は弱まったももの、気力の射撃戦により、南山波山も占領!松樹山から203高地まで、どこを攻めてもよい形を作り上げます。

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次ターンの要塞突入を確実にするため、松樹山と椅子山に偵察隊を送りますが、防御射撃が振るわずに、いずれも生き残ります。松樹山では、ロシア軍の砲撃で大部分が排除されますが、椅子山にはあれよあれよと兵が集中し、フルスタックが要塞内への進入に成功してしまいました。

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第4ターン、日本軍は一気に勝負をつけるべく、椅子山陣地に28cm砲の集中攻撃を実施します。これが空前の大戦果(10ダメージ!)となり、ロシア軍守備隊が半減!

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増援阻止のために203高地に一部を突入させた後、要塞内に入り込んだ日本兵が、守備隊に白兵戦を敢行します。第二波までの攻撃で、ついにロシア軍守備隊は1ユニットに。工兵に支援された第4派が、これにとどめを刺し、制高点の一角を占領!史実より1ヶ月早い旅順の陥落となりました。

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