ウォーミング・アップは、なつかしの探偵物語~トウキョウ・クライシス(HJ)

久しぶりに参加のへぼへぼさんとやや遅れて到着のRotensteinさん、mitsuが組み合わせが決まっていなかったので、奇数の時のカードゲームということで、「トウキョウ・クライシス」(HJ) をプレイしました。ちはら会では、以前も、記事になったお手軽探偵ものです。コミカルなイラストとちょっとふざけた事件名などで色もの扱いされがちですが、ベースはしっかりとした作りで、いろいろと考えることの多い一品です。

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序盤に、解決レースでトップに立ったのが、へぼへぼ探偵事務所。「素行調査(100点)」や「偽札事件(300点)」など、依頼を選ばぬ仕事ぶりで、急成長。終始、やたらと大きなdr(5とか6ばっかり)を生かして、「決闘」で他人から解決カードを奪って、一躍のし上がります。が、どういうわけか、解決drでもハイロールを連発し、中盤で勝手に足踏み状態。う~ん、7以下成功のdrを12回連続ではずす、とは、まさに驚きの一言です。

これを次点で追うのが、Rotensteinさん。豊富なお助けカードと回りよい解決カードのコンボで、「たずね人(100点)」や「営利誘拐(200点)」など次々に解決していきます。この勢いはとまらず、相手方の妨害もなんのその、的確なdrで「謎の失踪事件」「怪盗X」(400点)など、難事件もクリアしていきます。気がつけば、堅実な運営で、得点トップに。

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で、一番、割を食ったのがmitsuで、適度に来る解決カードを、根こそぎ、へぼへぼさんに吸い上げられて、点数が伸びず。それでも、「銀行強盗(300点)」「バラバラ殺人事件(400点)」を、根性のdrで解決し、意地を見せます。

レースは、二強一弱のまま、終盤戦に。先に王手をかけたのがRotensteinさんで、「自殺志願者の説得(200点)」や「恋人紹介(150点)」など地道な活躍で、後50点で勝利宣言になります。こうなると、「実は○○だった」とか「職務質問」など、2人の厳しいマークが重なり、なかなか、勝ち上がることができません。と、その隙に2位に転落していたへぼへぼさんが忍びより、こちらもリーチ。が、ここ一番で(「そこは穏便に」で再drまでしたにも関わらず!)、解決drを外して、周りは大笑い。最後の最後に、「5回目の正直」で、解決にこぎ着け、勝利をもぎ取りました。

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ほんの時間つぶしのはずが、「くだらね~!」とか「なんだ、これ!」などと大騒ぎしながら、1時間以上も夢中になって、プレイしていました、とさ。あなたも、ちはら会でコミカル探偵物語を演じてみませんか?

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