歴史・戦史研究「ちはら会」

アクセスカウンタ

zoom RSS インストで、まさかのサドンデス!おそるべしkawaさん!〜ロンメルアフリカ軍団(GJ)

<<   作成日時 : 2006/08/04 21:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

続けて、ソロプレイだけの経験というkawaさんのために、TOMMYさんとmitsuが、それぞれ、リーグ戦前のインストプレイをしました。いずれもkawaさんがドイツ軍を担当し、2人が入れ替わりで連合軍をプレイ。

まず、第1戦は、kawaさん対TOMMYさん。TOMMYさんが得意の前進策で、揺さぶりをかけ、ほぼ、予定通りに戦局が推移します。kawaさんは、DAKを集中運用して、砂漠方面軍に打撃を与えますが、その間に海岸要塞群が陥落し、VP上で差が開きます。

画像

と、ここで、TOMMYさんが事態を楽観したか、第70師団をトブルクから突出させます。インストとはいえ、ベテランゲーマーのkawaさんがこれを見逃すはずもなく、DAKを呼び戻すと、退路を断った上で、第70師団主力を殲滅してしまいます。こうなると、わずか2ユニットになったトブルクの兵力不足が目立ちます。

イニシアチブを握ったドイツ軍は、すかさず、トブルクを強襲。DAKの反復攻撃の前に、見る見る守備隊が消耗します。イギリス軍も、補充で戦車をトブルクに送り込んでいましたが、確率を上回る猛攻の前に、ついにあと2ステップに!遅らばせながら、海岸道路沿いを救助隊が西進しますが、1ターン分、足りない!最後は、イタリア軍を引き連れた第21装甲師団と第90軽師団の協同攻撃の前に、トブルクが陥落し、ドイツ軍のサドンデス勝ちとなりました。

画像

続いて、TOMMYさんの仇討ちとばかりに、今度はmitsuがイギリス軍で対戦。自分の採った作戦は、いわゆるスタンダードな兵力温存作戦。散開している砂漠方面軍を一度、中央部に下げて、集結し、そのまま、敵が来ればそのまま消耗戦を挑み、そうでなければ、機を見て拠点を奪取するというもの。もちろん、海岸通りでは、歩兵と1個機甲旅団を投入して、要塞群に圧力をかけます。

序盤、イギリス軍のチットの連続により、DAKの追撃を振り切って、砂漠方面軍が集結に成功。そのまま、対峙策を取ります。DAKは、なんとか協同攻撃をかけようと機動を繰り返しますが、タイミングよいチット引きで英軍は、これを妨害します。小規模な遭遇戦だけなので、ともに3ステップずつの装甲の損害が出る程度で、その間にハルファイア峠が徐々に消耗します。

画像

と、事態の推移に楽観したイギリス軍は、ここでトブルク守備隊を突出させ、前面のイタリア軍を敗走させます。DAKが、すかさず舞い戻り、狙った先はトブルク要塞!守備隊は、わずか2ステップですが、敵の残りチット数を計算すれば、確率的には2〜3ステップがいいところなので、あえて誘い水をしたつもりでした。

しかし、勢いに乗るkawaさんには、これはまたとないチャンスでした。とりえず、第1撃で2ステップを奪うと、そのまま、ドイツ軍チットを連続して、さらに2個師団による攻撃!期待値は1.6ステップくらいだったのですが、見事、2ヒットを出して、トブルクが陥落!二戦続けてのサドンデス勝ちとなりました。

画像

二人とも、基本戦術は間違っていないはずですが、これほどやり込んだアイテムで、まさかの連敗・・・それもリプレイを見るような同じような展開で(笑い)。やっぱり、トブルク守備隊を早く突出させすぎたようです。確率論的には十分、成算がある戦いだったのですが、それを上回るkawaさんのモーメンタムと集中力の成果でしょう。

インスト二連勝のkawaさんは「これで史実より早く元帥に昇進だな」と、すっかり自信をつけたようです。ああ、本戦でなくてよかった。次回は、いよいよ、kawaさんもリーグ戦に参入です。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
インストで、まさかのサドンデス!おそるべしkawaさん!〜ロンメルアフリカ軍団(GJ) 歴史・戦史研究「ちはら会」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる