ちはら会レポート(3月) 名物、日本史もの~「幸村外伝」(ツクダ)

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続いて到着した小弓御所さんとkawaさんで、パノラマ会戦級「幸村外伝」(ツクダ)がプレイされました。以前、「今月のソロ」でも書きましたが、大坂夏の陣の最後の天王寺会戦を扱ったものです。移動-戦闘、スタックなし、強ZOC、射撃と白兵戦という、シンプルなルールですが、両軍合わせて、300個近くのユニットが出てくるので、すごく賑やかです。
http://chiharakai2005.at.webry.info/200512/article_16.html

画像お互い、初プレイということで、大坂方のkawaさん、関東方の小弓御所さんとも、序盤は慎重な対応でしたが、いきなり、第3ターンに伊達政宗が登場し、左翼からの圧力が増大します。松平忠直と合わせて、大坂方の全ユニット数に匹敵する部隊が前進を開始したため、やむを得ず、中央突破を目論んでいた真田隊をシフト、壮絶な白兵戦が開始されます。

一方、右翼からは順当なペースで増援が登場します。が、最大兵力を誇る藤堂隊が大坂方の背後から登場する形になり、こちらにも中央の部隊を振り分け、中盤には長大な戦線が形成されます。

はじめのうちは、個々の戦闘能力の高さを生かして、大坂方が押し気味に進めていましたが、徐々にユニットを削られ、第10ターンにはぎりぎりの部隊で戦線を支える状況になります。一方、関東方も40個にも到達するすさまじい損害を受けており、なんとかはやく、大坂方を押しつぶそうと残りの全兵力で攻撃をかけます。結果、第12ターンには、戦線の一部が崩壊をはじめ、右翼の真田隊を除けば、機動予備もない大坂方が、ほぼ追いつめられたところで、こちらもタイムアップとなりました。

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ちなみに、こちらは5月の猿遊会遠征でデモプレイをと考えているアイテムです。今回は、両者とも初対戦ということで、ルールは簡単ながら、防御射撃とモラルチェックで手間がかかり、1日プレイとなりました。なれれば、4~5時間で片が付くとおもいます。ユニット数も多いので、多人数プレイにも向いているかと思います。ご希望の方がいましたら、来月のちはら会ででも、どうぞ。

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この記事へのコメント

小弓御所
2006年03月27日 18:04
 えーと、結構大変でした、槍隊と鉄砲隊の区別がつき辛いですし。でも、とっても、血の海でした。kawaさん、突然の対戦をお相手していただきまして、ありがとうございました。
 PS、へぼへぼさんへ、例の物ありがとうございました。餃子代は次回ということで、勘弁して下さい。

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