ちはら会レポート(3月) 朝一は、県北の長距離遠征組で・・・「1918」(CMJ)

今回のスタートは、朝一で到着した擲弾兵さんとへぼへぼさんの「1918」(CMJ)
でした。第一次世界大戦のドイツ軍最後の大攻勢とそれに対する連合軍の猛反撃を扱った作戦級ゲームです。ドイツからフランスまでの広大な西部戦線で、両軍ともすさまじい消耗をしながら、最後の戦略的勝利を目指します。CRTは最高比率でも攻撃側不利な結果が含まれるもので、攻撃をすれば、必ずといっていいほど損害が出ます。移動・戦闘のベーシックなシークエンスながら、要塞あり、パリ砲あり、突撃兵あり、戦車ありと適度なスパイスがきいていて、当時の雰囲気を十分に味わえます。

画像初プレイの擲弾兵さんが、インストを受けながら連合軍を、熟練のへぼへぼさんがきつい攻撃側のドイツ軍を担当しました。序盤は、サイの目に祟られ、ドイツ軍が予想以上の損害を受けていましたが、中盤からは、突撃兵を十二分に駆使して、フランダースのイギリス戦線を蹂躙。そのまま、英仏海峡まで突破して、反転、英国派遣軍を殲滅したところで、ゲーム終了となりました。

擲弾兵さんははじめてでしたが、十分におもしろいと評判でした。シンプルなシステムながら、ちょっとした変化(突撃への終焉や戦車の消耗)で、抜けそうで抜けない状況をうまく再現した佳作だと思います。さすが第一次大戦の鬼テッド・レーサー。このデザイナーの作品には、プレイヤーしていて楽しく、それでいて両軍の適度な苦しさが味わえるものが多いと、思っています。自分も、2in1の「英国戦車軍団」も持っているので、いつの日にか、参戦したいものです。

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