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午後になったところで、作戦級の鉄人−Das Reichさんからお誘いを受けていた「バルジ大作戦」(CMJ)をプレイすることに。忘年会までは、ギリギリかと思われましたが、せっかくのチャンスなので、行けるところまでと、スタートします。陣営は、前回と入れ替えで、mitsuがドイツ軍で、Das Reichさんが連合軍です。 ところが、Das Reichさんは、連合軍は十数年ぶりということで、いわゆる「ベスト・セットアップ」を忘れていたそうで。で、とった作戦が、中央の強化策です。普通は第99師団地区に配置する騎兵連隊を第106師団地区に配置します。これに対し、ドイツ軍は頭から罠に突っ込む「鹿内プラン」(第5装甲軍のサンビット方面集中)を選択します。前回の敗退から、ちょっと意地になっていましたね〜。 それでも、drがよければ何とかなったんですが・・・第1ターンの攻撃が悉く、攻撃側に損失ばかり。第1SS装甲師団のEx2に、LehrのA2など、すでに厳しい展開に。しかも、肝心の敵は、オプション・リトリートで悠々と逃げていきます。 第2ターンに、ハイトが1ヘクスずれで降下して、ちょっとは持ち直しますが、南部が全然、進まないのを見て、いきなり、第10機甲師団が反撃に出る始末!こりゃ、サンビットも抜けずに、惨敗か? が、好事魔多し。第2ターンの連合軍の反撃で、Ex2が出て、南部に穴が開きます。第3ターン、スコルツィーニ部隊の先導で、装甲擲弾兵師団が突進し、バストーニュに隣接!これで、南部の戦線全体が動揺します。 北でも、薄くなったシューネアイフェイル高地を、SS装甲軍が力押しで突進します。 が、なおも屈強な連合軍は、冷静にバランスを見極めると、前線を強化し、突破を許さない布陣をします。 第4ターン、相対的に兵力が回しにくい北部で、正面攻撃とモンシャウの強襲を行い、これに成功。北部の幹線道路を突進した第2SS 装甲師団が、一気にオイペンを抜き小規模の突破に成功します。 そのまま、連合軍の防衛線を排除して、ヴィルヴィレを占領します。が、これで、イギリス軍の制限が解除された連合軍は、機甲兵力を持って、スパから反撃に出て、北部は混戦状態に。 と、残念ながら、ここで時間切れ。もし、続けても、連合軍のサドンデスはないでしょうが、Das Reichさん相手に60VP到達はかなり困難でしょうね。第2ターンの「僥倖」がなければと、冷や汗ものでした。いやー、やっぱり、作戦級の鉄人は、尋常ではないですね〜。 |
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