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zoom RSS うまく決まっても、ブラフだけでは勝てませんって・・・〜信長包囲戦(GJ)

<<   作成日時 : 2011/11/13 12:24   >>

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日がな一日、日本史関係をプレイした流れで、久々にsawadaさんと「信長包囲戦」(GJ)対戦しました。間が空きすぎて、定石をよく覚えていなったので、イケイケで行ける織田側をmitsuが担当しました。

序盤、突撃カードの周りが悪く、各個撃破に時間がかかってしまいます。第1ターンに浅井を滅ぼしたのはよかったのですが、朝倉の能登遷都を取り逃がし、加賀・長嶋を屠るのがやっと。

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反対に、反織田側は参戦カードがよく回り、第2ターンに武田が、第3ターンには上杉と毛利が参戦し、早くもカード枚数を7:8と逆転されてしまします。

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第5ターン、こうなれば、積極的な遠征で各個撃破するしかない、と勢い込んで、まず、武田狩りに向かいます。ただし、やっぱり、突撃はなし。やむを得ず、主力をまとめて投入し、最後は徳川までつぎ込んで、甲斐・駿河を平定しますが、武田主力は遠江に脱出します。

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この時、万全の態勢を整えた反織田側は、宇喜多・毛利・本願寺を京都・北近江に投入。さらに、上杉が越前まで南下してきます。

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運命の第6ターン、すでにカード差は3枚と絶望的ですが、上杉を狩れればまだ、可能性がある、と主力を反転させようとしますが、ああ、どうしても突撃カードが来ず。必死にあるふりをして、しのぎますが、ついに上杉が美濃を制圧。なけなしの5戦力で反撃を試みますが、打ち取れず。と、最後の1枚を「伊賀忍者の反乱」でむしり取られ、サドンデス負けとなりました。

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いやー、大きなミスはなかったと思いますが、ああも、突撃がこないと苦しかったです。その分、ブラフで引き伸ばしましたが、しょせん、ダミーはダミーでしかないですから・・・。

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