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zoom RSS 信長を討つのは、毘沙門天?!〜本能寺への道(GJ)

<<   作成日時 : 2011/11/02 23:37   >>

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バルジでまともな作戦級をやったので、ここらで軽くマルチをということで、エンジョウさん、yagiさん、Aさんと4人で「本能寺への道」(GJ)をプレイしました。Aさんは初プレイでしたが、シンプルな「信長包囲戦」システムだったので、10分ほどのインストでプレイ開始です。

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陣営は、以下の通りです。
柴田…mitsu
明智…エンジョウ
徳川…Aさん
羽柴…yagiさん

序盤、各陣営は兵力を増強しながら、敵対大名を嗾けて、チャンスを待ちます。初めに動いた敵大名は、戦国最強の上杉(黒幕は羽柴yagi)。このままだと危ない、と判断した柴田は、丹羽長秀を「そそのかして」謀反を起こさせると、「この不埒ものめ!」と尾張に侵攻し、討ち取ります。完全な自作自演ですが、これで、実質上の本拠地移転ができたことになります。

第2ターン、案の定、上杉は越前に進入し、北の庄城を陥落させます。と、なんと第3ターンに、そのままの勢いで、京に突入!「敵は誰じゃ!」「毘沙門にございます」「・・・是非もない」と信長敗死。と、これを影で操っていた羽柴yagiが、すかさず「上様の仇!(うそつけ!)」と京に乱入し、謙信を討ち取り、優位に立ちます。

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が、まだ、第3ターン。ここで動くべきか、否か・・・。迷いに迷った末に、柴田mitsuが選んだのは、京への突入−反逆でした。兵力十分の柴田は、類い希な戦闘力を発揮し、羽柴勢を全滅させます。敗走中に土民に襲われた羽柴秀吉は、敗死!しばらく、足腰が立たなくなります。

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そして、迎えた第4ターン。反逆で1番目になった柴田は、鉄壁防御作戦を発令!大大名を使って、他の勢力を牽制しながら、ほとんどのカードを補充に当てて、京にフルスタックを作り上げます。このターンはなんとしても守りきって、ゲーム終了に持ち込む作戦です。

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さすがに、他の勢力もこのスタックには手が出せず、やむなく、兵力の増強と突入路の確保に努めます。

そして、運命の終了チェックは・・・ああ、4で失敗(継続)。これで、柴田mitsuはかなり苦しくなりました。

第5ターン、準備を整えた徳川Aと明智エンジョウが、柴田mitsuに襲いかかります。まず、徳川勢が優勢な兵力で畿内に突入!が、ここでも柴田のdrが冴え渡り、残り3ユニットになりながらも、徳川勢を半壊させます。

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恰好のチャンスを得た明智エンジョウが、すかさず、介入!「裏切り者を討て!」(って、おまえがいうなや!笑い)気合いの入ったエンジョウdrが炸裂し、ついに柴田を破って、京を支配します。

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これで、手詰まりかと思いきや、なんと復活した羽柴yagiが、行動を終えた明智領(丹後と丹波)に侵攻! 確率は低いものの(ともに1/3ずつ)、両方を取れれば、VPで明智を上回ります。これまた、気合いのdrで、丹後は陥落。あと、2d6で、いずれか1が出れば、見事な逆転でしたが・・・後一歩、届かず。

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終了判定(1-4)をきっちり決めた、明智エンジョウがガッツポーズの勝利となりました。

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最後に気がついたのですが、突入の都合で、柴田・徳川・羽柴はいずれも反逆だったのですが、なんと明智だけが織田家に従臣しているじゃありませんか!あの明智が、「上様の仇を討ったぞ!」だって!(笑い)

周りからは、「うそつけ!」「そんなはずあるか!」と大笑いが起こっていました。

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