歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 「裏切ったかァ!猿−!」〜本能寺への道(GJ)

<<   作成日時 : 2011/08/18 21:57   >>

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お盆例会でひょっとしたら人が少ないので、奇数でもできるマルチと、持ち込んだのが、「本能寺への道」(GJ) です。有名な戦国カードドリブン「信長包囲戦」を、マルチにした物で、発売当初は何度もプレイしています。ランダムに選んだ陣営は、以下の通り。

明智…mitsu
柴田…sawada
徳川…Tommy
羽柴…Mat

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序盤、各陣営はおっとり刀で、兵力と領地を増やします。様子見もあって、直接的な激突はなし。そこで、明智がプレイの指針を兼ねて(?)、大大名の上杉を使って、柴田を攻撃します。戦国最強の5戦闘力は健在で、柴田は生き残るものの、主力が疲弊します。「ひでェ〜、上杉は横暴だ〜」(笑い)とsawadaさん。

一気に局面が動いたのは、第4ターン。まず、明智が、ライバル柴田の抹殺にかかります。使うのは、再建なった上杉勢。「足軽の脱走」で柴田勢を削った上で、上杉を突入させ、柴田を討ち取り。ああ、史実以上に、苛酷な手取川の戦いです。

と、ここで一気に京に突入すれば、勝機はあったのですが、後からの「漁夫の利」を狙ったのが、運の尽き。「裏切り」「極秘指令」「病を患う」を徳川から喰らって、主力が半壊。京への突入さえ、できなくなります(後で確認したら、徳川は策略値が足りず、「病を患う」を使えないはずでしたが・・・)。

で、本当の「漁夫の利」を得たのが、羽柴勢。十分な兵力を蓄えると、一気に京に侵攻し、信長を本能寺で包囲します。「裏切ったかァ!猿−!」

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結局、北条狩りを行っていた徳川は間に合わず、明智は足止めのまま、ターンが終了。運命のdr判定は、「ゲーム終了」!羽柴勢の電撃的な「謀反」で、締めくくられました。

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このプレイでかかった時間は、わずか50分!なんてお手軽で、盛り上がるマルチでしょう。ターンの短さや特異な状況設定で、マルチにありがちな「弱いものいじめ」もなく、ダメでももう1回とやり直せる手軽さが売りです、次回以降も、しばらく持ち込む予定です。

いくつか、ルールの間違いがあったので、確認を・・・。
1.反逆状態になるのは、織田本家または他の臣従大名のエリアで移動を終了した場合である(好きな時に反逆の宣言はできない)。
2.移動途中で他家のいるエリアに入ると、そこで停止して戦闘を行わなければならない(今回の羽柴の丹波通過はできず。ただし、次ターンに明智が反逆ならば、同じ陣営となるので離脱することはできる)。
 

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