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zoom RSS 勝つまでやるぞ!ソ連艦隊!〜ATTACK SUB(AH)4戦

<<   作成日時 : 2011/05/09 23:15   >>

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ちょうど1時間ほどになったので、前日に引き続き、「ATTACK SUB」(AH)を対戦しました。シナリオJ「帰郷」です。

大西洋で作戦行動を終えたヘリ空母Kievと護衛のKirov艦隊を、NATO軍潜水艦が襲うというものです。ソ連軍は、敵を沈めるか、2隻が離脱すれば、勝利ですが、これを妨げるのが、最新最強のSeawolf級です。mitsuがソ連軍を、TommyさんがNATO軍を担当します。

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序盤、NATO軍は護衛艦隊狙いに来ます。Seawolfの優秀なソナーを生かして、Neukrotimyyを捕捉すると、執拗な攻撃を加え、これを撃沈!

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ソ連軍も空母や巡洋艦から大量のヘリを飛ばし、Seawolfの探知をしますが、巧みな接触減少カードにより、どうしても捕捉することができません。

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山札が2巡目に入ると、Seawolfは一転して、大型艦を狙いに行きます。アクティブソナーで空母Kievを捕捉すると、レベル1ですかさず、無音魚雷を発射!高い攻撃力の威力で、見事に命中し、一発で撃沈!う〜ん、何度やっても、ソ連艦隊は勝てません。

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第2戦と第3戦は、陣営を入れ替えて、望みますが・・・探知するやいなや、攻撃に移るSeawolfの前に、数ターンで巡洋艦Kirovが撃沈。強い!強すぎるゾ、Seawolf!

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このままでは、どうにもバランスが悪いので、試しでハウスルールを追加してみました。
「空母または輸送船を攻撃する場合は、護衛艦隊の半数以上(端数切り上げ)を撃沈するまでは、攻撃カードを使うことができない。」

これを適用して、第4戦に突入します。陣営は再び、mitsuがソ連軍で、TommyさんがNATO軍です。

序盤、Seawolfは、ヘリ搭載の護衛艦Nikolayovを狙います。護衛艦も必死の接触減少と回避行動で対抗し、2回の攻撃を凌ぎますが、3発目の魚雷がヴァイタルパートに命中し、ついに沈没します。

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これに対し、ソ連軍もヘリを飛ばして応戦しますが、ここ一番で「悪天候(X)」を出すなど、運も見放します。

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と、ここでNATO軍は、もう一隻のAshevilleで探知を仕掛けてきます。が、通常の潜水艦ならば対抗の仕様があり、ソ連艦隊はパッシブソナーを全開にして、敵潜の捕捉に努めます。

山札も少なくなってきた後半、再び、飛び立ったヘリがAshevilleを探知!すかさず、魚雷発射!これが見事に命中し、ソ連艦隊がついに一矢を報います。

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NATO軍は、すかさず、援軍のLos Angelesを呼び寄せます。

山札が2巡目となり、いよいよ、脱出が可能に。無理を承知で、空母Kievが離脱を試みます。2回目までは失敗でしたが(成功率20%以下)、3度目の正直で、ついに離脱に成功!おお、後、Kirovを脱出させれば、勝てるぞ!

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後がなくなったNATO軍は、再び、Seawolfが探知を開始し、間もなく、Tallinを捕捉。すかさず、攻撃に移り、撃沈します。

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これで、Kirovを攻撃できることになったNATO軍は、猛烈な探知を行います。ソ連軍もパッシブソナーで対抗し、反撃のそぶりを見せて、Seawolfを牽制しますが、巧みな接触減少カードで、攻撃レベルまで到達できません。

と、先に距離を詰めたSeawolfが魚雷を発射し、Kirovにダメージを与えます。このままでは、やられる!

一か八かで、ソ連艦隊が試みたのが、離脱チャックでした。山札は2巡目に入っているので、成功率は30%弱。果たして、神は、共産主義者を助けるのか?!

無神教のはずのKirov艦長が、必死の祈りを捧げたところ、奇跡は起こりました。離脱成功!ついにソ連軍は主力艦の脱出に成功しました。

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船団護衛にしろ、空母護衛にしろ、今まで防御側が勝てた試しがないので、今回の「改訂」はバランス修整に役立ちそうです。次は、船団護衛で試してみたいです。

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ロシアの極東軍事力強化は対中共用だろう。空母艦隊の運用を警戒しての配備と考えた方が必然性がある。

ところで、日本はどうするのか。ヘリ空母艦隊? どの様な状況で使う心算か。先の大戦で発症した潜水艦恐怖症が出ただけではないだろうか。日本の国防はどうする。まさか、憲法9条の条文のお札を海岸線に張り巡らす予定ではないだろう。先の大戦の「キョンシー」にでも守ってもらう心算だろうか。それならば、閣僚の靖国詣では必須になるが。
閣僚の靖国詣での復活と憲法9条のお札
2011/07/03 00:46

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