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zoom RSS 圧倒的じゃないか、我がSSは!〜バルジ大作戦(エポック)

<<   作成日時 : 2011/04/16 23:44   >>

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sawadaさんとのもう一戦は、古典的作戦級の「バルジ大作戦」(エポック)です。sawadaさんがヤフオクで手に入れたもので、古参兵には懐かしいエポック・マップです。この戦場で何度、戦ったことか・・・。

ソロではどうしてもドイツ軍が勝てないというsawadaさんの要望で、mitsuがドイツ軍を、sawadaさんが連合軍を担当します。

連合軍のセットアップは、いわゆるベスト・セットアップです。ただ、クレルヴォー前面だけは、突破を防ぐ変形CMJ配置です。

ドイツ軍としては半端はいけないと、全ての装甲師団を中央から北部に集中する、「鹿内ギャンビット」を採用します。

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第1ターン、ドイツ軍の奇襲が面白いように決まります。北部の2つの2:1攻撃を含め、全ての攻撃が成功!第二次攻撃も合わせて、早くも4ユニットを除去します。

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これに慌てた連合軍は、ミスを犯します。スタックを崩した、北部での二戦防御!敵の圧力が弱い戦線では有効ですが、北部のようにSS装甲軍が集結している場所では、単に敵の攻撃比率を上げることにしかなりません。

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第2ターン、シェーネアイフェル高地を抜いたドイツ軍は、当然のごとく、装甲師団を集中し、総攻撃に出ます。結果、全ての戦闘は6:1以上となり、第一線を蹂躙し、第二次攻撃で更なる損耗を与えます。強力無比な正面攻撃で、エルゼンボルン尾根までごり押しで進みます。

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一方、唯一の空挺部隊であるハイトは、SW付近の町に降下をします。これが見事に成功!結果、アメリカ軍の空挺2個師団は、2ターンに渡って、遊兵化します。

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第3ターン、地形によってかろうじて突破を防いでいるエルゼンボルン尾根に、SS装甲師団が突入します。歩兵の一線防御では、これに耐えられるはずもなく、ついに戦線が崩壊!第二次移動で、パイパー率いる第1SS装甲師団等で残敵を掃討し、突破を果たします。

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中央でも、第5装甲軍団がサンビットを迂回して、敵を撃破し、そこここで包囲網が作られます。

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第5ターン、スパに続き、ヴィルヴィレも陥落し、もはや、ミューズ河まで敵影はなし。突進したSS装甲師団が、リエージュの一角を占領し、ついにミューズ河に到達します。

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イギリス軍が緊急展開で戦線を引き直しますが、ドイツ軍も装甲による戦線を構築し、付け入る隙を与えません。

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第6ターン、後方から歩兵も追いつき、戦線は強固に。代わりに消耗した装甲部隊などを、北部突破ヘクスに突入させ、10VPを稼ぐとともに、敵の増援を吸引します。

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第7ターン、連合軍は一部で反撃をするものの、ほとんど効果はなし。逆にドイツ軍は包囲下の敵兵によるVPと、サンビット陥落により、悠々の60点越えになります。このままでは、もはや挽回できずと、このターンでドイツ軍のサドンデス勝ちになりました。

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華麗な中央からの迂回戦術はできませんでしたが、敵の防御態勢の隙をつく強襲で、第6SS装甲軍の独壇場となりました。ヒトラーが夢想していた「SSによる大突破」になったわけです。まあ、かなり、drには助けられましたけれど・・・。

これで、「鹿内ギャンビット」を採用してからの勝率は100%を維持しています。いつでも再戦を行きますよ〜。

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