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zoom RSS アジアの激戦も、イベントにゃあ、勝てぬ〜レッド・ドラゴン・ライジング(CMJ)

<<   作成日時 : 2011/04/14 23:13   >>

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「ATTACK SUB」で適度なアップができたところで、もう一つ、約束していた「レッド・ドラゴン・ライジング」(CMJ)をkawaさんと対戦しました。陣営は、kawaさんが連合軍で、mitsuが中共軍です。

まず、セットアップですが、kawaさんは初プレイと言うこともあり、グアム、太平洋、日本本土と、やや、分散気味。これを見て、中共軍は、航空戦力を中国北部に集中し、艦隊戦力を中部に配置します。敵が散開しているうちに、朝鮮と台湾をもぎ取る計画です。

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序盤、ほぼ、中共軍の思惑通りに、ゲームが展開します。陸軍の増援を北朝鮮に送り込み、すかさず、韓国に宣戦布告。第一次攻撃は凌がれましたが、アメリカ軍重装備師団を撃破し、あと一歩まで追い込みます。と、ここで、危機を感じた第7艦隊が、韓国支援のために黄海に進入してきます。

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飛んで火に入る夏の虫!中国北部に展開していた航空兵団が爆装し、なりふり構わず、敵艦隊に空襲をかけます。のべ、17ユニットによる空襲で2空母が沈没!この時点で4VPをもぎ取ります。

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単独突入の危険性を認識した第7艦隊は撤退し、第9ターン、ついに韓国が降伏します。これで、VP合計は8点。あとは、台湾攻略に全力を投入すれば、ほぼ、勝利は確実でしたが・・・。

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運命の第11ターン、イベントが発生。中東での大規模紛争です。規模を決めるdrを振ったところ・・・6!核戦争勃発!イラクの核攻撃にイスラエルが報復したことで、全世界規模での戦争に発展し、引き分けとなってしまいました。そう、この影響力が極めて高いイベントが、レッドラの特徴なんです。

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思わぬ展開に、短時間で終了したため、そのまま、第二戦に突入します。連合軍率いるkawaさんは、前回の分散の轍を踏まず、九州に第7艦隊及び自衛隊のハイスタックを作ります。対する中共軍は、ほぼ同じセットアップです。

序盤、韓国軍が善戦し、朝鮮半島で粘ります。第5ターンになっても、いまだ、陥落せず。

ところが、事態は思わぬところで、急変します。中国中部に展開する人民解放軍の大艦隊におびえた台湾が、第6ターンになんと降伏!無条件で6VPが手に入ります。

こうなれば、朝鮮で無理をする必要はなく、すぐさま、艦隊を南下させ、南沙諸島へ侵攻させます。

このままだとサドンデスになる連合軍は、慌ててCVN艦隊を出撃させ、準備不十分のまま、トンキン湾で敵を捕捉します。後にトンキン湾海戦と呼ばれる戦闘です。その結果は・・・中国艦隊の約半数を撃破するものの、揚陸艦を撃ち漏らし。さらに反撃で、全空母が損傷する事態に。

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第11ターン、結局、攻撃を凌いだ揚陸艦が、南沙諸島に上陸を果たし、サドンデス勝ちとなりました。途中、チベットの叛乱やインドの参戦など、苦しい場面もありましたが、最後は堂々と五星紅旗を南沙諸島に押し立てての勝利でした。

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ここでしばらく、別のアイテムに移りましたが、最後に再び、sawadaさんを誘って、第三戦に入りました。陣営はsawadaさんが中共軍で、mitsuが連合軍です。

前半、中共軍は怒濤の勢いで朝鮮半島を席巻し、第5ターンに第二次朝鮮戦争に勝利します。すると、今度は航空機を中部にシフトし、台湾に攻撃をかけます。これを空自(!)やアメリカ空軍に支援された台湾軍が迎え撃ち、多勢に無勢でほぼ全滅するものの、敵にの精鋭4ユニットを撃破します。

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と、ここで、凶悪イベント!台湾降伏!これで、中国軍のVPは10点に達します。やむを得ず、連合軍は、CVN艦隊を南シナ海に派遣し、南沙諸島の死守に入ります。その隙をつき、中国軍は電撃的に沖縄を占領し、勝利まであと1点に!

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第19ターン、満を持して出撃してきた中国艦隊に対し、第20ターンに連合軍は長距離攻撃で猛反撃をかけます。中国軍も数は多かったものの、最新鋭の日米連合艦隊は強力無比で、7隻の損害と引き替えに、ほぼ中国艦隊を全滅させます。

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洋上制圧能力を失った中国軍でしたが、なおも諦めず、数ユニットでグアムの電撃占領を目指しましたが・・・第24ターンにイギリス軍が参戦してグアムに展開したため、万事休す。

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あとは、イベントによるパナマ運河封鎖だけが頼りでしたが、神風は吹かず。第30ターン終了時に、アメリカ軍の勝利となりました。ふ〜、危なかった。

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3戦とも派手なイベントで右往左往しましたが、ままならさの中で最善を尽くすのが、仮想戦の醍醐味なんでしょうね〜。同じ仮想戦の「フィールドマーシャル」もそうでしたが、ある意味で両軍に平等な「理不尽さ」を、ワイワイがやがや、楽しめるところが、対戦向きなのかも知れません。

ちょっとブームには遅れたけど、また、機会があれば、持ち込みたいと思います。

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