歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS ライト系ながら、ヘビーな最大シナリオ!〜ATTACK SUB(AH)シナリオM「船団」

<<   作成日時 : 2011/04/13 22:56   >>

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緒戦はいつものようにライト系で、「ATTACK SUB」(AH)をkawaさんと対戦します。ライト系と言っても、選んだのはMシナリオ「船団」であり、両軍合わせて9隻の登場する最大シナリオです。mitsuがNATO軍を、kawaさんがソ連軍を担当します。

序盤、両軍とも思うようにカードが来ずに、苦戦します。ソ連軍は、潜水艦に最適の低攻撃カードが少なく、離脱や回避はできるものの、攻撃は外ればかり。一方のNATO軍も、肝心のヘリカードが来ずに、水上艦で強引に索敵と攻撃をしますが、パッシブで逆探知されるだけで、成果は上がらず。それでも、一山が終わるまでに、お互いに一発ずつ魚雷を当てるものの、沈没には至らず。

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事態が動いたのは、二山目からでした。ソ連軍に待望の増援が到着し始める頃、NATO軍もやっと整備を終えた対潜ヘリが飛び立ちます。

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これが、史実通りに強力でした!ヘリからのPIN探信と攻撃には、パッシブが効かないため、ソ連軍は一方的に追い込まれていきます。水上艦の攻撃ではあれほど当たらなかった魚雷が、ウソのように命中し、まず、Stvortsovを、継いでYeniseyとIvan Rogovを撃沈します。

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ソ連軍も必死の反撃でヘリ搭載艦のBowenを沈めますが、増援でLos Angelesも登場し、かなり態勢が悪くなります。が・・・やむなく、遠距離から放った魚雷が、残ったヘリ搭載艦John Rodgersを直撃!撃沈までは行かなかったものの、頼みのヘリが発艦できなくなります。

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こりゃ、まずい!NATO軍は急いでLos Angelesの探知レベルを上げ、潜水艦攻撃に切り替えようとしますが、その間にもソ連軍の放った魚雷が、Arleigh Burkeと損傷したJohn Rodgers に命中し、残りはLos級のみに。

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それでも、個艦性能では優位なNATO軍なので、あせらずに攻撃準備をしていたところ、またも超遠距離から放たれたソ連軍魚雷が命中!ああ、まさかの逆転負けです。

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負けはしましたが、やっぱり、このゲームは面白いです!まさに一寸先は闇、のASW戦を満喫することができました。

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