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zoom RSS 相討ち上等の執念の勝利?!〜DESTINATION NORMANDY(WGH2010)

<<   作成日時 : 2011/02/20 17:50   >>

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現代戦(旧未来戦)の2アイテムを終えたところで、なにか手軽なものをと、「DESTINATION NORMANDY」(CMJ)を対戦しました。「ウォーゲームハンドブック」に掲載されたミニミニキャンペーンで、田村さんのインストです。

第1戦は、連合軍をmitusが、ドイツ軍を田村さんが担当します。序盤、連合軍は無理攻めを避け、十分な部隊を揚陸して、敵の弱点を突く作戦に出ます。ドイツ軍はヤーボの影響で、まともな機動ができないので、突破後は戦線を拡大し、薄くなったところを叩くようにします。

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第3ターンまでかかって、十二分な兵力を揚陸したところで、最も薄いサンロー方面で攻勢に出ましたが・・・これが大当たり。ドイツ軍歩兵をあっさりDEにすると、そこから連合軍が奔流のように南下します。史実より早いコブラ作戦です。

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ドイツ軍の機動力ではこれについて行けず、あっという間にアブランシュ近郊まで戦線が広がります。で、次は伸びきった中央とカーン前面の二極で集中攻撃をかけ、戦線を破壊。生き残った装甲軍団は無理攻めせず、包囲に止めて、占領地を拡大し、そのまま、勝利となりました。

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第2戦は、陣営を入れ替えて、連合軍を田村さんが、ドイツ軍をmitusが担当します。田村さんの取った手は、通称「1でりゃいんだろう」作戦。低比率でもなんでも攻撃をかけまくり、DEまたはEXでドイツ軍を出血死させる作戦でしたが・・・「う〜ん、目が悪すぎる」。

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確率を無視したハイロールの連続で、損害が出るのは、連合軍ばかり。対するドイツ軍は、突出した部隊にのみ、確実な攻撃をかけ、さらに出血を強います。ついには半数近くの連合軍が昇天し、ドイツ軍の戦線は盤石で、そのまま、勝利となりました。

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「もう一戦行きましょう」と田村さんは同じ戦法で、3戦目に。と、今度は、drがウソのように好調!半数近くのdrで「1−2」が出て、あっという間に消えてゆくドイツ軍。こうなると反撃どころではなく、かろうじてZOCを利用した戦線を張るのがやっと。

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そのうち、drが帰ってくるさと思いきや、終始、ローロールが続き、ついに装甲軍団1ユニットを除いて、全滅・・・ああ「耐えて耐えて耐え抜いた上での惨敗」って、どうすりゃ、よかねん!?(笑い)これまた、田村さんの執念(怨念?)の勝利でした。

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この規模でちゃんとしたノルマンディ戦役になるの?と半信半疑でしたが・・・おお、それらしい展開で、しかも毎回、違うヴァリエーション。味噌は、理にかなったムーブと的確な戦闘の判断ですね〜。あとは、drが極端にならないことを、祈るだけ(笑い)。例会の合間や暖機には、もってこいです。

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