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zoom RSS 裏付けのない強気が招いた敗北・・・〜信長包囲戦(GJ)

<<   作成日時 : 2010/12/20 21:10   >>

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あと、1時間となったところで、kawaさんと「信長包囲戦」(GJ)を対戦しました。あれだけのベテランが、実は初プレイとのこと。めずらしいこともあるもんだ〜。mitsuのインストで、kawaさんが反織田側を、自分が織田側を担当します。

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第1ターン、のっけから織田側に厳しい展開に。頼みの「突撃命令」が来ないため、やむなく、「他の勢力の調略」で朝倉を足止めし、主力は北近江に侵攻します。が、この攻撃が全く振るわず、膠着に。反織田側は、増援drとイベントにより、早々に毛利を参戦させます。

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第2ターン、カード枚数は5:5のイーブン。今度は、「突撃命令」2つ+「兵站の確保」の三点セットが揃ったため、織田側らしい連続攻撃をかけます。まずは、懸案だった小谷攻めを成功させ、浅井を撫で斬り。返す刀で、越前を攻め、一気に朝倉も撃滅!

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さらに、滝川の別働隊を、長島に送って、にっくき本願寺を討ち取ります。ふ〜、なんとか、畿内制圧に成功しました。が、その間に、早くも上杉が参戦し、予断を許さない展開に。

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第3ターン、カード枚数は6:4。が、本当は、7枚だったのを、徳川を数え忘れて、痛恨のミス(ちなみに、次ターンも同様)。どうも集中力が落ちていて、これじゃ、苦戦するはずだ〜。

開始早々に、武田も参戦し、これでメジャー大名が一斉に動き出す、最悪の展開に。どこまで各個撃破できるかが、勝負の分かれ目になります。まず、武田の美濃突入を防ぐため、家康を駿河に送ったところ、これに武田勢が反応し、局地戦になります。最終的に駿河の支配は変わらないものの、これで織田側主力はフリーハンドになります。

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そこで、やってきたのが上杉。圧倒的な戦闘力をバックに越前を占領しますが、ここで織田主力による突撃を受けます。2倍以上の戦力を集中し、見事、上杉勢を全滅させます。惜しむらくは、謙信を討ち取れなかったことか・・・。

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第4ターン、遠江をうろついている武田主力に、再び、織田軍が突撃をかけ、これを撃滅します。これで、東方の脅威が少なくなった織田軍は、トドメを刺そうと、甲斐・駿河にに兵力を送ります。が、しぶとく、信玄は北信濃に逃げます。

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そうこうするうちに、西からは毛利・三好・松永の反織田同盟が上洛を開始。信濃の雪解けに足を取られている隙に。ついに、山城が占領されます。

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第6ターン、カード枚数は、7:8と逆転されたものの、再び、三点セットが揃った織田勢は、強気に東方攻略を続けます。ついに武田が滅亡し、越後も占領しましたが・・・「あれ、畿内に届かない!」そう、目先の勝利に目がくらんで、主力は機内に戻れない位置に。痛恨のミス!絶対、疲れているぞー。

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当然、反織田側は、南近江・美濃を連続攻撃で奪取します。絶体絶命の織田軍は、冷静に計算をして、主力を二分し、畿内への道を切り開こうとしましたが・・・強烈なdr攻撃でどうにか美濃まで奪還するも、ここまで。後1枚あったら、松永を中立化できたのですが、これまでの悪手が祟って、届かず。とほほのインスト負けになりました。う〜ん、裏付けのない強気は、ただの無謀でしたね。以後、気をつけます。

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