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zoom RSS 重厚な包囲網!李舜臣の跳梁!〜文禄朝鮮の役(GJ)

<<   作成日時 : 2010/12/19 15:57   >>

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日本史ものの第一弾は、「文禄朝鮮の役」(GJ)です。せっかく、茨城から来ていただいたstrさんを歓迎し、対戦となりました。strさんが希望で朝鮮・明軍を、mitsuが日本軍を担当しました。

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序盤、日本軍は確実に占領地を広げます。第1ターンの慶尚道に続き、第2ターンに漢城と全羅道、忠清道を確保。が、進めど進めど、講和のめどは立たず(講和カードが全然来ない!)

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となれば、八道制圧(+二王子捕虜)によるサドンデス狙いしかないと、小西隊と加藤隊を遮二無二、前進させます。

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これに危機を覚えた朝鮮・明軍は、第4ターンに「まだ、早いかな〜」と迷いながらも、後方地域に義兵を蜂起させます。

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このゲリラ隊が連絡線を遮断したのが、小西隊が黄海道に達した第5ターンでした。足止めに成功した朝鮮・明軍は、全羅道にいた鍋島隊と安国寺勢を包囲攻撃し、これを殲滅します。

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日本軍は苦しみながらも、黒田隊の奮闘で連絡線上の義兵を粉砕し、再び、補給を通します。ここで加藤隊が勇躍前進し、ついに鏡城を占領。二王子を捕虜にします。同時に、中央で機動攻撃を続ける黒田隊が、電撃的に江原道を占拠し、これでサドンデスまであと1エリアになりましたが・・・。

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第9ターン、朝鮮軍は最強カードを切ります。「李舜臣、出撃!」悪いことは重なるもので、日本軍は連続して行軍drで1を出し、全く行動できず。

この隙に、平安道の主力を南下させた朝鮮・明軍は、第10ターンに逃げる小西隊を捕捉し、山岳地帯でこれを殲滅してしまいます。

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講和カードはなく、損害によってVP勝利は厳しい、と判断した日本軍は、最後の一手−平安道制圧にかけます。黒田率いる立花・島津隊、宇喜多隊を京幾道に集結させると、漢城に居座る朝鮮・明軍に、攻撃をかけます。その手には「奇襲!」第一撃だけで10ヒットを与え、一気に押し切れると、戦闘を続行します。が、しかし・・・。

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条件はイーブンでしたが、全く、イニシアチブが取れず。3ラウンドに渡り、一方的な攻撃を受けた日本軍主力は、潰走してしまいます。

諦めない日本軍は、補充カードを2枚投入して、立花・島津隊を回復させます。が、ここが勝機と判断した朝鮮・明軍は、怒濤の追撃を行い、日本軍を中央山地の南に駆逐してしまいました。

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事実上の勝負は、ここで付いていました。優位に立った朝鮮・明軍は、がっちりと各地のVP地点を固め、盤石の防御態勢に。日本軍も最後のあがきで、加藤隊の電撃北進(!)を試みましたが、当然のごとく、妨害に遭い、黄海道に辿り着いたところで、ジ・エンド。

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日本軍5VPに対し、朝鮮・明軍9VPで、勝利となりました。う〜ん、カード運は偏っていたとはいえ、打てる手は打って、この完敗・・・。strさんの技倆が、二枚くらい上でしたね〜。

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でも、負けたままは悔しいので、機会があったら、ぜひ、再戦(再チャレンジ)したいです。もちろん、苦境の日本軍で!

最後のイメージは、日本史ものの第三弾「東海遊侠伝」の短期シナリオ。静岡出身のRotensteinさんが、博徒大好きのTommyさんと、対戦していました。清水一家を率いたRotensteinさんが、東海道をがっちり押さえ、最終ターンに逆転勝利したようです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
過日の「ちはら会」での対戦、また昨日の「千葉会」もお疲れ様でした。

>strさんの技倆が、二枚くらい上でしたね〜。
そんなこと絶対に無いですから〜。
強いて言えば、前日にも茨城会でプレイしていたのが、効果あったのかもしれません。こちらこそ、是非近い機会に再戦御願い致します。

str_takeshi
2010/12/19 23:29
いえいえ、ひょっとしたら、3枚くらいかも・・・。まだ、サドンデスの可能性が持てただけ、ましかもしれません。もっと酷い目に遭う可能性もあることでしょうが、日本軍で頑張ります。

勝つまでつきあってもらいましょう!(笑い)
mitsu
2010/12/20 22:59

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