歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 「貴様の正体は、○○だぁ〜!」〜HORROR NIGHT(HJ)

<<   作成日時 : 2010/10/11 17:46   >>

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3時にやってきたTommyさんを交えて、mitsuとHAさんの3人で取り組んだのが、推理型ホラーカードゲームの「HORROR NIGHT」(HJ)です。怪物退治を扱ったもので、各プレイヤーは、手がかりカードをもとに、闇に潜む怪獣・怪物・幽霊を推理します。正体がわかったら、解決カードを使って、退治するというアイテムです。推理に失敗すると、大けがをしたり、逆に正体を突き止めても、精神力チェックに失敗すると、一時的な発狂になったり、と危険を冒しながら、退治を進めます。

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Tommyさん…私立探偵
mitsu…新聞記者
HAさん…女子高生

ゲームの核になるのは、正体の推理です。魔物には、場所(墓地・山海・街中)、姿形(人型・巨大・不定)、現象(気象・怪音・異臭)の3つの特徴があります。担当となったプレイヤーは、秘かに正体を確認しておき、他のプレイヤーが突きつける「手がかり」に対して、「適合」「半適合」「適合なし」の判定をします。この手がかりを積み重ねて、正体を絞り込み、発見宣言をするわけです。

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最後まで絞り込めれば理想的ですが、他のプレイヤーも狙っているので、たいていは確率1/2〜1/3になったところで、一か八かの勝負をかけていきます。

序盤は、みな、慎重な推理で、確実に魔物を退治する方法をとります。平均で、3〜4枚の手がかりを積み重ね、ほぼ、いける状態でのみ、勝負をしていきます。

なかには、なかなか適合せず、6枚前後の手がかりを浪費するものもいましたが、慣れるに従って、勝負が早くなります。

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後半に一気に解決を増やしたのが、HAさん。潤沢な解決カードを背景に、確率1/2になると、持ち札に合わせて、名称を宣言し、退治を重ねる戦法です。これが、見事に決まり、面白いように、「ゴーストバスター」をしていきます。

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追いすがりたいmitsuは、解決カード不足になき、Tommyさんは推理ポカが響いて、差を詰められません。

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残り数匹になったところで、HAさんが猛烈なスパートをかけ、怪物狩り!そのまま、逃げ切って、勝利となりました。

HAさん…8枚
mitsu…6枚
Tommyさん…5枚

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推理の楽しさはあるのですが、魔物の数が多いのと、シートチェックが思ったより煩瑣だったので、今度はオープン型の魔物ディスプレイでも作ってみたいです。いつか、開催する「ホラー例会」ででも・・・(うそ!)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
先日はインスト及び対戦していただき、ありがとうございました。そしてAARまとめ、お疲れ様でした。

後半はシートチェックのミスがだんだん蓄積して、再確認のほうに時間をとられたり(笑
チェックシートをJavaScriptかExcelVBAで作れば楽だなあと思いますが、人数分PCを用意するのが大変なので、思うだけにしておきます。

「2択になったら対応武器を持っているほうの名前を宣言してみる作戦」はダイスロールの回数を減らすという意味で理に適っていると思います。…思いましたがメリットはそれだけですね。自慢するほどのことでもないや。
HA
2010/10/12 01:48
>チェックシートをJavaScriptかExcelVBAで作れば楽だなあと思いますが、人数分PCを用意するのが大変なので、思うだけにしておきます。

みなさんが端末を持ち込んでくれれば可能ですが・・・絶版のアナログゲームのために、デジタル端末を稼働というのも、考えようによっては面白いですね〜(笑い)。コストパフォーマンスは悪いけど(大笑い)。

アナログはアナログらしく、巨大オープンシートでも考えてみますか。希望者がいれば、ですが・・・(笑い)。

それにしても、見事な勝利でした。「2択になったら対応武器を持っているほうの名前を宣言してみる作戦」は、シンプル故に理にかなっていたと思います。基本に沿った定石は大事ですね〜。
mitsu
2010/10/12 20:14
私としてはネガティブな評価を付けたいと思います。
推理というより、マスターマインドのような論理パズルゲームです。3つの属性に各々3個の要素があって、その組み合わせ27通りに無味乾燥な魔物の名前を付けただけです。
手札カードも効果がオーソドックスなものばかりというか、勝敗をダイナミックに左右するようなものがなくプレイに華がありません。結果3人でパズルを解いているような単調で盛り上がりに欠けたものでした。
もう最後は早く魔物カード27枚消化して終わりにしましょムードだったと感じております。救いはmitsuさんのプレイエイド(チット&ログシート)で、それがなければ、もっと手間取って苦痛が長引いたことでしょう。

変わった使い方としては罰ゲームなんかに良いかもしれません。師匠vsへぼさんの1対1対決なんか見てみたい気がします。
yb-tommy
2010/10/13 00:44
罰ゲームは酷いけど、確かに「作業が」多いアイテムでしたね。ログシートを使っても、簡便化はあれが限界かな?「手軽さ」が売りのカードゲームとしては、しんどいでしょうね〜。

ただ、個人的にはあの「ワーク」も嫌いでなかったりします(笑い)。ひょっとして、究極のソロアイテムか?!って、これが本当の「罰ゲーム」でしょう(大笑い)。

まあ、「1回はまともなゲーム」ができたわけで、おつきあい、ありがとうございました。
mitsu
2010/10/13 21:57

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