歴史・戦史研究「ちはら会」

アクセスカウンタ

zoom RSS 中世領土経営、帝国主義、そして、鉄道施設〜傑作ドイツ系三態

<<   作成日時 : 2010/07/08 23:20   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

今回もたちばなさん持ち込み傑作ドイツ系ゲームが、3つ、プレイされました。時間的にも人数的にも融通がきくので、例会の合間にはもってこいなんですね。

画像

まず、はじめは言わずと知れた「DOMINION」(HJ)。たちばな・mitsu・kawaの3人でプレイ。今回はボーナス特典のデッキが「手下」くらいしかなく、地道に領土を広げる展開に。最後は、「バザー」などを効率よく使った、たちばなさんが勝利しました。

画像


画像

続いて、最も手軽な帝国主義ゲーム「ENDEAVOR」(HJ)。ご新規さんの鈴木さんが加わって、エンジョウ・mitsu・たちばな・sawadaの5人でプレイしました。

画像

やたらと工業レベルを上げたsawadaさんが、フランスから出航し、北アメリカを支配しますが、人口が伸び悩み、37点。

ロシアの熊となったたちばんさんは、ヨーロッパや北アフリカでmitsuと戦火を交えながら、一路、極東へ。ほぼ、ヨーロッパのカードを独占し、VPは高かったものの、金融が弱かったため、人的資源を有効活用できず、41点。

画像

アフリカはオレのものと、南北アフリカで地域とカードを押さえたmitsuでしたが、工業レベルが低く、地味なアクションに限定され、さらにたちばなさんとの戦争が響いて、伸び悩み、45点。

画像

海運国家イギリスを担当し、当初は飛ぶ鳥を落とす勢いで、全世界に航路を開いたエンジョウさんですが、後半に4人の集中攻撃(戦争)を喰らい、惜しくも次点で46点。

丁々発止の帝国主義競争を制したのは、初参加の鈴木さん。工業・人口・金融・政治と全分野で万遍なく成長を遂げ、南アメリカとカリブ海を制覇。最後にカードが持てなくなるほどの盛況で、48点で堂々の勝利でした。

画像

いずれかに偏らず、バランスのいい成長が、最後は物を言うようで、逆に「SLGゲーマーは一点集中の癖があるので、勝てないかも」(笑い)と盛り上がっていました。

最後は、鉄道施設ゲームの「Ticket to Ride」(バンダイ)。自分は未プレイなので詳細はわかりませんが、鐵道好き(?)のsawadaさんによれば、手軽でよかったとのことです。みなさんからコメントをお願いします。

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中世領土経営、帝国主義、そして、鉄道施設〜傑作ドイツ系三態 歴史・戦史研究「ちはら会」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる