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zoom RSS ちはら会でも「日露教室」が定着か?!〜日露戦争(CMJ)4戦

<<   作成日時 : 2010/05/06 22:52   >>

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「日露戦争」のラスボスこと山アさんが2週連続で参加ということもあり、今回も「日露教室」が開かれていました。(ASL以外で)二卓同時立てというのは、ちはら会では珍しい光景です。

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一組目は、「日露教室」塾頭の(?)sawadaさんとエポックマスターの断鉄の対戦。陣営を入れ替えて、表裏で2戦をしていましたが、sawadaさんがいずれも連勝していたようです。

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もう一組は、ラスボスこと山アさんとノービスにしさんの「教育的」対戦。攻撃や防御のツボを勝敗抜きで、検証していたようです。

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詳しくは、関係者のみなさんから、どうぞ。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
はい、山崎美鶴です。

その@ Sawada塾頭、素晴らしい成長度。
 本当に素晴らしいんですよ、当方が戦うに
しても充分に恐ろしい相手である断鉄氏に対し
陣営を替えて、両方で勝利すると云うのは
これは極めて高い習熟と対応能力(あと少しだけ
幸運の助けが欲しい)が無いと有り得ない。
 殊に日本軍での一戦に於いては、当方が
「この局面から勝てたらSawdaさん、凄いよ。」
と断言せざる得ない局面から、勝利を掴んだ。
以前なら、そういう難しい局面以降での手順の
何処かに甘さが出て、惜しい局を落とした回数が
多かったので、そうした点をきちんと補強する
事が出来た、その努力と成功は賞揚、賛嘆もの。

 まだまだ、先は長いんですけど「日露の強豪」
と云う称号で呼ばれる日まで、遠くないのを
感じた一日でした。これに慢心、油断する事無く
精進を重ねて欲しいです。

 
山崎 美鶴
2010/05/06 23:59
そのA(前)にし研究生、大きな一戦(x2)。
「勝敗を云うのは無粋なので・・・」とか言ったが
第一戦(日)では第八ターンまでは「このまま、
上手く押し切れば、にし氏の初勝利が有るかな?」
と当方が覚悟する位に上手く立ち回っていました。
 ところが、運命の第9ターン表、包囲された部隊
救出の為に行った逆包囲//解囲戦の2:1で痛恨のAR!
 その直後、ロシア軍、乾坤一擲の大反撃は比率こそ
凡庸で直接、撃滅出来た部隊こそ多くは無かったが、
「たった一個騎兵の戦闘後前進で3スタックもの
 部隊がZoc to Zocで移動出来なくなっちゃうの!?」
これが平地での日本軍『受難の洗礼』これを経験して
始めて理解出来るものがある。だから当方は常々。

@「第八(九)ターンまでと第九(十)ターン以降では
  指し手の感覚が違うので、日本軍はVP的に届いて
  なくても投了せずに最後まで頑張る意味が有る。」
A「ロシア軍戦線中央(司令部近所)に騎兵が居るか
  居ないかが勝負を分ける瞬間が有る。」

 を誰に対しても指摘してるんですけど、その典型的
局面が完璧(以上?)の形で出た事で、日本軍にし研究生
大きな研究課題を実見して、これを克服する事によって
大きく前進、飛躍するだろう、と思いました。

  
山崎 美鶴
2010/05/07 00:00
そのA(後-1)にし研究生、大きな一戦(x2)
「ロシア軍やらないと強くならない・・・。」
これも当方、常々の持論。その中で大きな比重を
占めるのは、どうしても旅順要塞の攻防。
 失陥するのは確定としても、少しでも多くの兵を
少しでも長くひき止める云々は小冊子既述。
(第一戦では、攻め方に甘さがあり、第10ターン陥落)

 第三ターンの遅滞戦術でのDEでサッサと立て籠もり。
11&11案、それ自体は良いんだけど、そこに対して
当方クラスの者は鉄道上にいる二個重砲の内、片方を
イキナリ鉄道輸送してまで無理矢理旅順北へクスに
44戦力超を集める。2EXR!!これは痛いのではない。
物凄い局面が期せずして発生する。(旅順北失陥)
 D2-6部隊が一枚、回復出来ずに残ってしまう。
コレに対しての反撃はチャンスなのか?危険なのか??
「やるのか?やらないのか??」物凄い判断の瞬間である。

 
山崎 美鶴
2010/05/07 00:23
そのA(後-2)にし研究生、大きな一戦(x2)


で、この時、当方は敢えて「日露戦争教室」客員教授(笑)
断鉄先生に、こちらからは声を掛けなかったんだけど・・・。
丁度Sawadaさん、考慮フェイズ、見に来ちゃいました。
一瞬の躊躇いさえも無く、即答で「やるしかないでしょう!!」
コレだもの・・・。「やる場合のメリット&デメリット、
やらない場合のメリット&デメリットを勘案して・・・」とか
云う"教室的思考訓練"を直感と勘で吹き飛ばす瞬発力(大笑)。
 それは断鉄先生クラスになって、御自身のプレイスタイルの
確立を見た後でなら良いんだけど、この段階の にし研究生だと
8戦力投入、4:1DD(2-6壊滅)、戦闘後前進で旅順北の部隊拘束。
と素晴らしい結果が出た、筈なのに、相手が当方だと・・・。

@旅順東に(35:5・7:1DE)A203高地に(18:3・5:1DE)
B旅順東の北平地に(9+4+3=16:3・5:1DR包囲下壊滅)

 第6ターンに66戦力超集まってしまい、6:1では
陥落確定するに到る。

 こういうタイプの"洗礼"も有る訳。
しかし、今回の二戦の結果、にし氏は
「先月の俺より、今月の俺は強くなった、
 来月の俺は、今月の俺より、もっと強い!!」
そう断言出来る様になる事を確信出来ました。
山崎 美鶴
2010/05/07 00:23
にしさんの第4ターン、私の第一回答はD2-6放置でしたよ。
旅順守備隊の使命は1ターンでも長く粘って日本軍戦力を鉄道正面に回さないことだと思いますので、7:1立たないのであれば、結果がEX/EXRになることを怖れて放置かなと。
攻撃する前提で考えても、203高地にZOCのあるユニットを1枚回すのは必須だったかと。
断鉄さんとの1戦目は旅順の計算ミスってて、最後まで落ちない可能性が高かったですね。満州方面で逃げ遅れたロシア軍ユニットの補給が切れなかったら、70点は厳しかったでしょう。
sawada
2010/05/07 01:03

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