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zoom RSS 最後は、ライトなカードゲームで・・・〜Battlefield Auerstadt 1806(旧GJ

<<   作成日時 : 2010/05/08 10:09   >>

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例会の最後に取り組んだのが、ナポレオニックのシンプル・カードゲーム−「Battlefield Auerstadt 1806」(旧GJ )です。詳細は、以前の記事をどうぞ。
http://chiharakai2005.at.webry.info/201001/article_6.html

第1戦は、大陸軍(mitsu)対プロイセン軍(sawada)。序盤、移動カードを使って、フランス軍が早々に騎兵の迂回に成功します。そのまま、機動を成功させ続け、アドヴァンテージでリード。

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プロイセン軍は、物量にモノを言わせ、猛攻をかけ、フランス軍スタックを切り崩すものの、機動で後れを取ります。

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どうにか、dr修正±0として、機動drを振りますが、ここで禁断の「1」!かえって、大陸軍を助けることに・・・。さすが、不運の魔術師sawadaさん(笑い)。

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このまま、フランス軍がアドヴァンテージを獲得し、勝利となりました。

第2戦は、陣営を入れ替え、大陸軍(sawada)対プロイセン軍(mitsu)プレイ。

前回で教訓を得たフランス軍は、開始早々から、機動のための延翼運動を開始します。騎兵が迂回したのに続き、持てるだけの兵力を前線に投入して、戦線を広げます。

プロイセン軍も対抗して、砲兵まで動員した延翼を続けますが、移動カードがほとんど来ない状況で、数の優位を生かし切れません。

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やむなく、腐るほどある攻撃カードで、反復攻撃をかけますが、敵は地形を利用していて、ほとんど効果なし。

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結局、フランス軍の機動力を阻止できず、敗北となりました。

2回とも、まともな戦闘は少なく、ひたすら機動に徹した展開でしたが、わずか、45分でプレイができるお手軽さは、特筆モノです。今年の発掘ゲームでは、NO.1かも?!誰か、このシステムで、ワーテルローとか、作らないかな〜(これも完全に他力本願です、笑い)。

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皇帝陛下、万歳!〜香り立つ、ナポレオニック・アイテム
今年に取り組みたい新ジャンルの筆頭が、このナポレオニックです。戦史上、もっとも名高い人物−ナポレオン・ボナパルトの戦跡をたどるアイテムたちです。当然、キャンペーンから作戦級、会戦級、はては戦術級(!)まで、発表されていて、どこから手を付けてもOK。自分が所有しているものも、SLG界の花形−WWUに継ぐ、アイテム数です。 ...続きを見る
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2011/05/05 23:14

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