歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS ネロの跳躍!コンソルの連続飽和攻撃!〜HANNIBAL(Valley Games) 

<<   作成日時 : 2010/05/08 10:06   >>

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この日、もう一つのmitsuの本命が、CDSの「HANNIBAL」(Valley Games)です。シモニッチの出世作となった古代ローマもの(古代カルタゴもの?)で、第二次ポエニ戦争の要素を過不足なく盛り込んだ傑作ゲームです。

前回、TOM6に続き、千葉会代表のyagiさんとの対戦です。おお、なんか、こう書くと、千葉会とちはら会の頂上決戦みたい・・・(大笑い)。共和制ローマをmitsuが、海運国家カルタゴをyagiさんが担当です。

両軍から見た、渾身のAARをご覧ください。

第1ターン、カルタゴ軍は、いきなり「フィリップX世」をイベント。これでカルタゴの海上輸送drが−1となり、展開がしやすくなります。お互いにPCを配置して足場を固めた後、ハンニバルがイタリアを目指して走ります。3枚のカードを投入し、一気にアルプス越え。ガリア・キサルピアで、プブリウス・スキピオと戦闘に入ります。戦闘カード(BC)は11枚ずつとイーブンでしたが、プブリウスがProbe打ちを成功させ、ハンニバルを撃退します(3戦力損耗)。

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第2ターン、すかさず、増援をガリアに送ったローマ軍に対し、ハンニバルは一端、アルプスを越えて撤退。ヒスパニアのハシュドルバルと合流し、戦力を回復すると、とんぼ返りで再び、アルプス越えに!Bollで、プブリウス・フラミニウスの連合軍と戦闘に入ります。BCは9:12とカルタゴ軍が不利でしたが、ハンニバルが天才的な指揮で挽回し、勝利。ローマ軍は6戦力を失う大敗で、後退します。

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一方、ローマ軍のもう一人の執政官ネロは、北アフリカに侵攻。得意の足を生かして(キャンペーンだと6移動力)、あっという間に西ヌメディアを席巻します。これに対し、アフリカにいたハンノが迎撃を試みましたが、12:11の接戦をネロが制し、アフリカ大陸でのイニシアチブを握ります。

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第3ターン、プロコンとなったネロは、マイナーキャンペーンで、すかさず、ハンノを追撃。東ヌメディアでこれを捕捉します。戦力の激減したハンノはこれを支えきれず、二重包囲を受け、全滅!一時的に在アフリカのカルタゴ軍は、零になります。ネロはそのまま、東ヌメディアを占拠し、制圧地域は10:7とローマ軍が有利になります。

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一方、イタリア半島では、軍を再建すべく、血気(だけが)盛んなヴァロを殿にして、主力はローマ市に撤退します。カルタゴ軍は、ヴァロを蹂躙し、サムニウムに侵攻します。

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第4ターン、ネロの活躍は続きます。カルタギニアを蹂躙したネロは、そのまま、カルタゴ市に直進!攻城戦を開始します。三度の攻撃により、カルタゴ市は2ダメージを受け、陥落寸前に!

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カルタゴ側も、「シシリア同盟」や「ヌメディア王の誘惑」などのイベントで揺さぶりをかけますが、主力のハンニバルは北イタリアでの対峙が続き、劣勢のままです。

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第5〜6ターン、本国の危機にしびれを切らしたハンニバルが、ついに帰還。

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「艦隊の突破」でダメージを取り除いて時間を稼ぐ間に、海路でアフリカに渡ったハンニバルが、ローマ軍を撃退し、2ターンをかけて、大陸の平和を取り戻します。

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が、ローマ軍も、この隙に、スキピオ・アフリカヌスを使って、寝返ったシラクサを包囲・開城。同時に、二人の執政官がガリア・キサルピアの蛮族を攻め、第7ターンはじめまでに、ここを平定してしまいます。

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ゲームも、いよいよ、終盤。このまま、現状を保持すれば、ローマ軍の勝利です。

第7ターン、「カトーの進言」でアフリカ侵攻の脅威を取り除いたカルタゴ軍は、一か八かの勝負に出ます。単身でヒスパニアに戻ったハンニバルは、兵力を糾合すると、再び、イタリアに向かいます。が、頼みのガリア・キサルピアはすでに平定され、しかもコンソルの2大スタックが待ち受けています。ならば、向かう道は一つ。ルグリア越え!ルグリアを越えたハンニバルは、ローマ軍の裏を掻き、北イタリアへ。

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第8ターン、両国の存亡をかけた決戦が、イタリア半島に展開します。ローマ軍が最強のスキピオを北上させると、とっておきのメジャーキャンペーン!マルケルス−ネロ−アフリカヌスの順で、連続飽和攻撃を実施します。全てに勝つことはできないでしょうが、連戦でハンニバル軍を消耗させ、討ち取れれば、その時点で勝負がつくはずです。ハンニバル軍も兵力的な劣勢を補わんと、BCボーナスを得られる迎撃を駆使して、決戦に。

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緒戦は負けもやむなしと覚悟したローマ軍でしたが、BC4枚差の優位が効き、マルケルスとネロのいずれもが、僅差ながらも勝利!ほぼ、同数ずつ、兵力を失い、ついにハンニバル軍は1戦力に。ここで、最後のスキピオ・アフリカヌスが突撃!BCは15:6と圧倒的でしたが・・・勝利の女神は気まぐれでした。なんと、ハンニバル軍が左打ちの連続で、奇跡の勝利を収めます!しかし・・・。

無情にも損耗のdrは4!ハンニバルは勝利を得ながらも、乱戦の中で命を落とします。この瞬間に、ほぼローマ軍の勝利は確定しました。

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普通なら、ここで投了でしょう。が、ハンニバルの執念が乗り移ったようなyagiカルタゴ軍は、不屈でした。

「まだだ、まだ、終わらんよ」(byクワトロ・バジーナ)というと、アフリカにある最後の機動兵力を、マゴの指揮下で出航させます。目標は、シシリア!電撃的にアグリゲンティウムに10戦力を揚陸すると、1戦力を残し、エンナへ前進します。

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これを迎え撃つのは、ハンニバルを破った猛将マルケルス!海路メッシナに上陸すると、そのまま、エンナのカルタゴ軍に攻撃をかけます。カルタゴ軍も再建なった戦象部隊を駆使して、13対11とほぼイーブンまで持って行きましたが・・・最後は、ローマ軍の物量が物を言い、マゴが潰走。上陸直後で後退地がなく、そのまま、全滅で、カルタゴ陸軍は完膚無きまでに壊滅しました。

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わずか2戦力にまで磨り減ったカルタゴが、降伏文書に調印したのは、翌年のことでした。

yagiさんから、カルタゴ側から見た、熱い熱いAARが届いているので、全文を掲載します。そのシーンを思い出すだけで、血が騒ぐような名文です。

mitsuさんとの『ハンニバル』も3戦目となる。

彼はルールだけでなく、定石も習得しており、不用意な行動はなくなっている。何せ、前回は有利と言われているローマで敗戦したのである。

今回も事前の掲示板と電話(酔っ払っていたのは内緒だ!)で対戦の打ち合わせをしていたため、彼はソロプレイで研究を重ねていたのである。野生の感でやっつけてしまうオレには出来ないことだ。自慢ではないが。

自慢ついでに、去年末から今年頭までは、この『ハンニバル』を研究して続けていた。だから、簡単には負けない自信はある。

さて、到着後の駆け付け『熱闘!プロ野球』を一杯済まし、メシも喰ったし、mitsuさんお得意なB級ゲームで暖まったので、いよいよ15時から『ハンニバル』の開始となった(アルコールをブチ込んだのも内緒だ!って、みんな知ってるか)。

『ハンニバル』が何故に傑作かと呼ばれる所以であるが、毎回変わる展開の激しさだけでなく、劣勢を取り返しの効く事も大きい。

しかし、一番このゲームで魅力なのが、史実に対する誠実感と言える。漠然とした言い草だが、これは勝利条件に因る。ちょっと解説しよう。

勝利条件はイタリア、シチリア、アフリカ、そしてスペインの合計18ヵ所の地域が対象となる。ゲームが開始時点では、ローマが9ヶ所、カルタゴが9ヶ所を占領していると言っていい。それを終わった時点で、五分のまま維持できれば、カルタゴの勝利となる。イタリアとシチリアには10ヶ所あり、カルタゴはその1ヶ所さえ自陣営へと取り込めれば勝利となるのだ。

これはハンニバルが目指していたことで、イタリア内の同盟状態を崩す事と同意語となる。問題は、それが大いなる難題だということだ。

カルタゴの戦略を述べておこう。

はっきり言って「ハンニバルが勝ち続ければいい」のだ。それだけの能力をハンニバルは持ち得ているし、一旦劣勢になったとしても取り返すことは可能なのだ。

戦術については・・・。知るかそんなモノ!カードが来なければお話にならないし、当てにしていたカードを敵に奪われることすらあるのだ。乱暴な話しだが、出たトコ勝負が一番このゲームには合っている。

[第1ターン]
手元に「フィリップX」と「小戦役」が来ている。「フィリップX」はカルタゴ側の弱点である海上移動を緩和し、さらにローマ側から1枚カードを奪う効果もある。さらにカルタゴ側が咽から手が出るほど欲しい増援を得られる可能性も出来るのだ。1ターンから、こんなに順調なカードなのは、今まで見たことはない。

ゲームが始まると、まずは占領の確定していないスペインのイドゥベダ(現在のカタルーニャ地方)、それにカルタゴ前線基地と言えるガリア・キサルピア(ヴェネツィア地方)を押さえる。ローマも南フランス、前線基地であるモンペリエ周辺での占領を確定している。これはお互い定石と言っていい。

そして、カルタゴは「フィリップX」を行い、手元の戦略的優位と同時にカードも増やす。ローマは豊富な増援カードで兵力を増強している。

さあ、ハンニバルのイタリア遠征だ。これには布陣しているスペイン東部から3手順かかり、しかもアルプスを越える損耗もあるため、カルタゴ側への足枷となっている。しかし今行わなくては、ローマの強化を許すだけだ。意を決して前進を行う。

何より、「強行軍」があるのも強みだった。これにより2手順でイタリアへ侵入できるのだ。ところが、幸運は長くは続かない。アルプス越えで大損耗。わざわざ“6”を出して4戦力とともに、貴重な〜カルタゴに取っては一般の兵力も貴重だが〜戦象隊も失う。

ローマはカルタゴの最前線である、ガリア・キサルピナのミューティアへ、P・スキピオを動員。ハンニバルのイタリア侵攻を見届けると、そこの支配を自陣営とし、迎撃態勢を整える。

それでもハンニバルに攻撃を行わせる。このまま睨み合いをしていても、次のターンに状況が有利になるとは言えないのだ。

互角の11枚同士のミューティア会戦は、カルタゴの「ヌミビア騎兵」投入も実らず、ローマの勝利となる!これまで初戦で負けるmitsuさんを、いつも苦笑していたが、他人の事は笑えない事となってしまった。

勝ったローマも、カードを失っているため、追い打ちは出来なかった。それが救いか。

ターン終了時の支配地域:カルタゴ・9−ローマ・9

<第2ターン>
危険水準まで兵力を失ったハンニバルは、本拠地であるスペインへと引き返す。まあ焦る事はない。取り返しは、必ず出来るのだ。

すると、ローマはアフリカ遠征を決行!ネロがその特殊能力による「強行軍では6スペース移動」を最大限に利用したのだ。これで東ヌミビアへと橋頭堡を築き、さらにコンボで支配さえも奪ってしまう。mitsuさん、上手い!!

通常では、アフリカ遠征は大変危険だ。東と西のヌミビアは地元の若い衆を多く出してくれるため、カルタゴの反撃により海へ追い落とされる結果になりがちなのだ。しかし、東ヌミビアを一気に占領してしまったため、強固な布陣を整えたこととなってしまった。これは厳しい!

さらに厳しいのは、カルタゴ側の手元に3OPカードが1枚しかないのだ!これではカルタゴ本国の防御を担うハンノを、安易に投入できない。

仕方ないので、ハンニバルとハスドルバルを合流させ、第2次イタリア遠征へと向かわせる。

そしてガリア・キサルピアのボリにて会戦。カルタゴ9枚、ローマ12枚と劣勢ながら、ようやく勝利!しかし、残存兵力は1まで損耗し、これでハンニバルは身動きは取れなくなってしまった。ローマもイタリア国内で兵力不足に陥ったのが、救いだが。

ここでようやく手元に残った3OPカードを使って、カルタゴはアフリカで策動するネロへ対抗するため、ハンノを前面まで進める。移動力が足りないので、攻撃を仕掛けられないのだ。

すると、ローマはネロに迎撃を下命。しかも、低い確率をモノともせず成功させ、シテフィスで会戦となった。ここはローマは勝利を治め、ボリ会戦を帳消しとする!

連勝を狙ったのだが、思い通りにならないモンだ。しかも残存兵力は1しかない。これでアフリカの戦況は危機的となった。

ターン終了時の支配地域:カルタゴ・8−ローマ・10

<第3ターン>

ターン冒頭、両陣営の敗残兵狩りが行われる。まずは、ハンニバルがヴァロをガリア・キサルピアで狩ると、お返しとばかりに西ヌミビアでネロがハンノを狩る。これでアフリカはローマのやりたい放題となってしまった。

かといって、ハンニバルは勝ったものの、兵力不足で思うように動けない。ローマもイタリアでの兵力を失っているが、焦って前進しても地域の支配を崩せなくては、反撃により損耗を被っては意味が無いと判断した。

そして、手元に来た「シラクサの反乱」を行う。これは一回限りなため、後々の方が影響は大きい。しかし、今やっておかないと何時来るか分からないし、ローマの集中力を削ぐために使ってみた。

ローマの動きは・・・。あんまり覚えてないや。アフリカを荒らしたんじゃなかったっけな。

覚えているのは一つ。最終で「セルティビアの反乱」をお見舞いされたこと。おかげで、ターン終了時の支配地域は:カルタゴ・7−ローマ・10で終わることとなった。

<第4ターン>

このターンは大きな動きは無かった。カルタゴ側としては、カードの巡りが悪くて動けなかった。ローマ側は、そう、カルタゴの攻囲を始めたのだ。

しかし、カルタゴ側としては余裕があった。何故なら、カルタゴが陥落しても「ゴメン、やり直そう」と言えばいいだけだし。−1修正とカードで包囲を邪魔することが出来ると記憶していたからだ。

それでもカルタゴの攻囲は“2”まで達する。もう一つでサドンデス負けだ。だからどうした?負けが決定してから、考えればいいのだ。

ターン終了時の支配地域は:カルタゴ・8−ローマ・10

<第5ターン>
カルタゴは「艦隊の包囲突破」でカルタゴの包囲を解く。そう、包囲を解除するカードは多いのだ。これは一般的にローマ側が行うのだが、カルタゴ側も使えないことはないのだ。さらに活動的なネロと腰の重いP・スキピオを交換する。

続いてハンニバルはガリア・キサルピアを撤退する。これが最後とも知らずに、だ。そして、アフリカへと上陸する。

アフリカを我が物顔で暴れていたローマ・コンスルのP・スキピオを追いかける。すると、逃げ回るだけと思われたP・スキピオは迎撃に出て会戦を挑む。

カルタゴ17枚−ローマ15枚の戦いだったが、何とかハンニバルの勝利となる。生き残ったローマ側は、アフリカを後に本国へと撤退する。戦況はカルタゴに不利のまま、膠着しているようだ。

ターン終了時の支配地域は:カルタゴ・8−ローマ・10

<第6ターン>
カルタゴ側は、ローマの兵力をアフリカから追い出したとは言えども、まだまだ占領を確定していない。そのため、アフリカ各地を占領しただけとなる。

そう、カードの巡りが悪かったのだ。カード・ドリブン・ゲームではありがちな話だ。

ローマ側はカルタゴの動きの少なさを見て、シラクサとガリア・キサルピナの占領を成功させる。ハンニバルも現状の兵力と戦況では、打つ手が無い!

ターン終了時の支配地域は:カルタゴ・8−ローマ・10

<第7ターン>
ローマはガリア・キサルピナへ集結する。そう、現状では敢えて自分から動くことはないのだ。

カルタゴは「大カトー」を行って、アフリカの再侵攻を妨害する。そしてハンニバルはスペインへと戻り、ハスドルバルの集めた兵力を引き継ぎイタリアを目指す。

そして、ハンニバルは第3次イタリア遠征を決行!リグリアを経由してエルトリアへと侵攻する。今で言えば、ピサへと来着したのだ。

ターン終了時の支配地域は:カルタゴ・7−ローマ・10(苦しい!)

<第8ターン>
ローマは、イタリアのハンニバルへ「大戦役」を使ってジェットストリーム・アタックを仕掛ける。戦力的に弱体なハンニバルは、勝ち目が無い会戦を強制され続けたのだ。2回戦まではハンニバルは勝てなかったが、最後にスキピオ・アフリカヌスが襲撃。止めを狙ったのだが、ハンニバルはは5(カルタゴ)−15(ローマ)の劣勢を跳ね返す!が、「ハンニバルに兵無し」となり、ハンニバルは戦死となってしまった。

しかし、敢えて言おう。ハンニバルが戦死するのは覚悟の上だと!

北イタリアにローマの主力が集まったのを見て、カルタゴはシチリアへマゴを上陸させる。

そう、これしか勝ち目がないのだ。

しかし、マルケルスが間髪を入れず、シチリアへ迎撃上陸。そのままマゴへと決戦を挑む!このエンナ会戦はローマ側の勝利となり、カルタゴが唯一維持していた打撃部隊を失ってしまった。

この敗戦を見て、カルタゴ側は投了を申し出ることとなった。残念ながらお手上げだ。もっと有効な手段がないかと、対戦を終えても、いい考えは思い浮かばなかった。

対戦を終えて、ヘトヘトに疲れてしまったが、それは充実した“気合い注入!”だったのだ。負けてしまったが、大変面白い時間を過ごさせてもらった。それを企画したmitsuさんに、心から感謝を言いたいのである。(了)

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こちらこそ、極めて充実した対戦に、感謝を申し上げます。

前回とは陣営を替えての対戦でしたが、いやー、面白かった!こちらも、記録をほとんど取れないくらい、熱中した一戦でした。時折、起こるイベントに翻弄されながら、やってくるカードを着実に積み上げて、優位を確保していく展開。圧倒的に有利でも、何が起こるかわからない、賭博性の高い戦闘システム。このバランスが絶妙に設定されているんですよね〜。CDSの最高傑作という呼び声も、頷けます。

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ただ、唯一の不満は、シモニッチらしく積み重ねが多いため、インストにはちょっと向かないところ。少なくともカードの内容を押さえているかどうかで、勝率はぐっと変わるでしょうね。一番の解決策は、イベントカードの日本語化でしょうが、最近はほんとに時間が取れなくて・・・誰か、やらないかな(他力本願、笑い)。

これだけ、いいゲームですので、ちはら会ではいつでも対戦を受けますよ〜(できれば、訳には目を通してきてくれると・・・)。

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