歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 圧倒的じゃないか、マカーキーは!〜日露戦争(JWC)

<<   作成日時 : 2010/04/26 20:42   >>

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再販された「日露戦争」(JWC) の作戦研究を書いたのが、今回、ちはら会初参加となった山アさんです。通称−「日露のラスボス」の参加で、早速、「楽しい日露教室」が開けれました。

まずは、sawadaさんとにしさんの一戦で、脇でラスボスが戦術指南をしながらの対戦になります。 前半は経験値で勝るsawadaさんが押していましたが、バランスを重視してラスボスが少し肩入れしたところ、戦線が膠着。

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まだ、勝機はあったのですが、ここでsawadaさんが、やたらとARを連発!前回のEX祭りならぬ、AR祭りを演じることになり(笑い)、ロシア軍(にしさん)が勝利したようです。

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これを見ていて、自分も一戦、やりたくなりまして・・・。無謀にも、ラスボス山アさん相手に、ロシア軍で対戦することになりました。

結果は・・・写真を撮るのも忘れるくらい、猛烈な攻撃を受け、圧倒的な敗北でした。序盤こそ、どうにか凌いでいたものの、第4ターンに黒木第1軍への反撃が失敗し、あとはジリ貧。第6ターンに、遼陽戦線が全面包囲を受け、これで主力が損耗。

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第7ターンにどうにか奉天で戦線を張るものの、典型的な一点突破−側背包囲を受け、戦線が崩壊。

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それでもあきらめの悪いロシア軍は、第8ターンに鉄嶺で包囲された主力が、戦闘後前進の中央突破で帰還するという離れ業(と言うより悪あがき) で、意地を見せますが、ここまで。

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当然、旅順も墜ちて、VP計算も不要なくらいの惨敗でした。まさに、経験値の差がありすぎ〜。

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振り返ってみても、圧倒的に作戦技倆の差がありすぎで、兵力の配分は上等ながら、勝負になりませんでした。もし、これが史実だったら、ロシア軍は早々に後方へ引き上げて、騎兵による逆ゲリラ戦を展開したでしょうね。

ラスボスのラスボスたる所以がよくわかりました。というわけで、山アさん相手に日露をするなら、日本軍で行きたいと思います(笑い)。または、数年後にリベンジを目指して、すり切れるまで、ソロをするか?!でしょうね(大笑い)。

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