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zoom RSS 激闘を制したのは、慎重居士の安芸勢!〜信長包囲戦(GJ)

<<   作成日時 : 2010/01/06 22:24   >>

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バルジ対戦を満喫した後、残り時間でこれまた古典の「信長包囲戦」(GJ) をプレイしました。陣営は、断鉄さんの希望で織田方を、mitsuが反織田方を受け持ちます。

今回の織田方はカードのめぐりも抜群で、かなりの大暴れをします。第1ターン、浅井を一撃で斃すと、能登に逃げた朝倉を尻目に、「他の勢力の調略」を駆使して、越前を占拠。すると、踵を返して、主力は西へ。

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北摂津を突撃で占領すると、佐久間隊が鉄甲船で阿波に渡り、2ターンの及ぶ攻防戦の末、これを確保。そのまま、主力を分けると、毎ターン来た突撃命令を駆使して、石山本願寺を闘滅!さらに毛利勢に先んじて、播磨も確保。着実にカード枚数を広げます(第4ターン開始時で、8枚:5枚)。

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反織田方も、武田を参戦させ美濃へ侵攻をしたり、敵が畿内に戻った隙に、毛利で播磨を取り返すなど、少しずつ差を詰めます。

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転機となったのは、第6ターンでした。越前で一向衆を撃破した織田主力部隊に対し、上杉謙信が突撃をかけます。9:19戦力という劣勢でしたが、高い戦闘修整により、敵を上回る8ヒットを与えます。

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美濃から増援を得た信長の反撃で、謙信は討ち死にしますが、そこへ武田が乱入し、一族の全滅と引き替えに、織田主力をたたきつぶします。

別働隊で必死に畿内を防衛する織田家でしたが、ここで満を持して、毛利勢が京へ突入!さらに小早川隊が北近江経由で美濃を占拠し、サドンデス条件を整えます。

滝川一益や佐久間信盛が意地の畿内逆侵攻を試みましたが、突撃命令も振るわず、膠着。第7ターンに、反織田側のサドンデスが確定しました。

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一度は、備中以外の西部を席巻し、返す刀で、本願寺・上杉・武田をなで切りにした織田家でしたが、大大名家の同時侵攻による消耗戦に巻き込まれ、軍事力が崩壊した形でした。が、それでも、イニシアチブを握っている織田家は、面白いんですよね〜。苦しいけどやりがいがあるあたりは、バルジ大作戦のドイツ軍にも共通しているかと・・・。

また、今年も充実した対戦ができそうです。

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