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zoom RSS 「ASLに不思議な勝ちあり」〜ASL(MMP)AP42/ASL1/J41

<<   作成日時 : 2010/01/31 12:03   >>

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代表のyagiさんはじめ、ASLの熟練ルセロさん、MMさん、新興のnakanoさんなど、千葉会系のみなさんが多かったおかげで、ASLも3戦が行われました。こちらも、yagiレポートをどうぞ。

『ASLの3戦』

この3戦とも、チラリチラリと覗いただけでしたから、詳しい戦況は不明です。AP42とASL1はy.nakanoさんがMUSTATTACKの日記にAARを書くでしょうから、そちらを参照して貰えれば、と思います。ルセロさんとMMさんのJ41は、長く観戦していましたが、写真を撮り忘れましたので、詳細は省きます。

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この3戦に共通しているのは、とても不思議な結末でした。

例えば、AP42ではドイツ軍の頼みにしている10-2指揮官があっさり序盤に死亡。ASL1ではフィンランド軍は、1ターン目に信じられないくらい前進に成功し、ソ連軍の一番優秀な8-1指揮官すら排除していました。こうなると、だいたい流れで押し切られてしまうモノですが、いつの間にか逆転していました。

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AP42では、ソ連軍の守備部隊を包囲し、ソ連軍の救出部隊に進入する地点を封じていましたし。ASL1では、5ターンの時点で盤外脱出するフィンランド軍を無くしていました。まあ相手がベテランのルセロさんですから、それも有り、なんです。

一番不思議だったのは、MMさんとルセロさんとのJ41でした。シナリオ的には、MMさんが担当するドイツ軍5個分隊が守る村を、ルセロさんが担当するノルウェー軍10個分隊が攻撃。3ターンにはドイツ軍の援軍が5個分隊現れます。ノルウェー軍は村の半分を占領すれば勝利の目安でした。

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MMさんのドイツ軍配置を見ていたら、ずいぶんと後退したモノでした。これではノルウェー軍を一気に村へ進入されるな、と危惧していました。ゲームが始まると、案の定、ノルウェー軍は村へと突入に成功。そして、3ターンのドイツ軍援軍が現れる際には、すでにノルウェー軍は勝利条件を達していました。

ドイツ軍の慰めは兵力を失っていない事。それでも兵力的に優勢なノルウェー軍に反撃を行う必要があり、勝敗は動かない、と思っていました。それは最終ターンまで続き、ドイツ軍は無謀な突撃による、建物の奪還をするしかありませんでした。

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突撃が始まると、ノルウェー軍の射撃により、次々にドイツ軍は混乱へと陥ってしまいます。「これは勝負は見えたな」と、私は会場の片付けを手伝う事にしました。その内に対戦も終わっていました。

で、MMさんに便乗させて貰った車内で聞くと、「私が勝ちましたよ」と。「はあ(°д°;)」と最終極面を教えて貰うと、ノルウェー軍の射撃が当たったのは、突撃の最初だけ。着々と建物を奪い返して行ったそうで。

それでも最期に妨害するノルウェー軍が残ってましたが、それを狙撃兵が混乱させ、ドイツ軍のタッチダウンが成功したのでした。

いや、全く「ASLに不思議な勝ちあり」ですわ。

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