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zoom RSS 今年の振り納めは、自宅オフ会で・・・〜信長包囲戦(GJ)

<<   作成日時 : 2009/12/31 00:02   >>

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歳も押し迫った30日に、今年最後の自宅オフ会を開きました。断鉄さんとsawadaさんが来宅し、定番の作戦級やマルチをプレイしました。

まず、初戦は、断鉄さんとの「信長包囲戦」(GJ)です。織田側を断鉄さん、反織田側をmitsuが担当です。

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第1ターン、織田側の突撃が炸裂します。美濃の本隊を持って、北近江の浅井を強襲!一撃でこれを撃破。これに恐れをなした朝倉は、早々に能登に遷都します。と、ここで秀吉の調略がきて、労せず、越前も確保。反織田側はやむなく、加賀の一向衆(進めば極楽)で、奪還し、終了。カード数は1枚開いて、6:4です。

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第2ターン、織田側は、突撃で越前を再奪還。こまめなカード使用であらかたの中小大名を味方に付けます。差を広げられた反織田側は、毛利を参戦させ、播磨に侵攻し、なんとか2枚差をキープします。カード枚数は、7:5に。

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第3ターン、やたらと豊富な突撃命令を駆使して、織田側が北陸に電撃戦を仕掛けます。滝川一益の別働隊で加賀を落とすと、そのまま、主力は能登へ突撃!朝倉を一気に滅ぼします。反織田側はこのまま、帰さんと、上杉を参戦させて越中にまで前進。と、ここで、織田方が切ったカードは、兵站の確保と突撃命令の黄金コンビネーション!奇襲を受けた上杉は、5ステップロスの損害と引き替えに全滅!なんと、謙信が戦死してしまいました。展開できる兵力でかなり厳しくなった反織田側は、やむを得ず、武田を参戦させて、カードを差を維持します。カード枚数は、8:6に。

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勝負の第4ターン、反織田側の反攻が始まります。敵主力がいぬ間に、増強をしていた長島本願寺が、進めば極楽で、尾張と南近江を席巻。さらに、武田本隊が遠江に侵攻し、家康を討ち取り!織田方は主力を美濃に戻すと共に、松永を使って南近江を、なんとか奪還します。これを見て、大和からの脅威がなくなった本願寺が京に突入し、守備隊の戦力を削ります。全面攻勢により、カード差は逆転し、7:8へ。

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第5ターン、織田主力が向かった先は、遠江!浜松城に籠もる武田勢に対し、突撃を敢行し、ともに消耗します。敵が東に足を取られている隙に、反織田勢は西側からの反攻を開始。まず、毛利勢が京に乱入し、ついにこれを奪取!佐久間信盛を討ち取ります。さらに、琵琶湖北岸を三好勢が迂回し、北近江を奪取します。これに対し、織田側は宇喜多勢を使って、備中に侵攻。毛利輝元を討ち取って、ここを占拠し、カード差を維持します。カード枚数は、7:8のまま。

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第6ターン、織田側は主力を引き戻そうと、浜松での戦闘を継続し、どうにか武田勢を撃破。信玄を討ち取り、行動の自由を取り返します。が、別働隊の滝川勢は周りに敵が迫っているため、動くぬ動けません。それを見越した反織田勢は、仮病を使って、滝川一益を行動済みに。これで、織田勢の機動兵力は、一時的にゼロになります。とどめとばかりに、本願寺が南近江に侵攻!進めば極楽が見事に決まって、松永勢は全滅!これにより、京都南近江を押さえた、反織田側のサドンデス勝利となりました。

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