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zoom RSS 古くも新しい分進合撃の名作!〜日露戦争(JWC)

<<   作成日時 : 2009/12/20 08:29   >>

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このままだと、本当に「まともなゲームがない」!(笑い)というわけで、sawadaさんの要望で、最新再版の「日露戦
争」(JWC)をプレイします。

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マップはピカピカの新版ですが、ユニットは切断が間に合わなかったので、由緒正しき(?)エポック仕様です。怪我の功名ではないですが、個人的には、日本軍は「青」がしっくり来ますね〜。陣営は、日本軍(mitsu)対ロシア軍(sawada)です。

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sawadaさんから、AARが届いてるので、ご覧ください。

第1ターン
鴨緑江会戦は3:1のEXR。騎兵が攻撃に参加していないため、ロシア軍は順当に後退。

第2ターン
ウラジオ艦隊は早々に壊滅……。
日本軍は南山要塞を5:1攻撃。DDの結果を受け、ロシア軍は遅滞戦術に移行する。
第一軍は塞馬集ルートを無視して足止めユニットに全力攻撃するも、騎兵が突出していたためロシア軍に包囲のチャンスが生じる。ロシア軍は4個旅団で包囲攻撃(5:1)を敢行し、日本軍の貴重な騎兵の除去に成功!


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第3ターン
第一軍が騎兵包囲に参加した2個旅団に7:1攻撃。結果はDE…。ロシア軍は山地で戦線を構築。

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第4ターン
第一軍は山地の2個旅団に対して54戦力をかき集め、まさかの7:1攻撃。結果はDEとなり、本渓湖ルートに大穴があいてしまう。
ロシア軍は鉄道正面防衛に用意した増援を山地に回さざるを得ない。
旅順方面は遅延ユニットがしぶとく持ちこたえる。

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第5ターン
第一軍、第二軍とも騎兵による包囲攻撃が成功し、ロシア軍ユニットが除去される。
ロシア軍は山地での防衛を諦め、渾川沿いに戦線を下げる。
鉄道正面においても、牛荘-海城ラインまで戦線を下げざるをえない。
旅順方面はついに遅延ユニットが要塞際まで追い詰められ、12,13のスタックで籠城する。

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第6ターン
日本軍の猛攻が続き、鉄道正面ではついにヨーロッパ師団が包囲される。
河川での防衛ラインが簡単に突破されたロシア軍は、遼陽の放棄も視野に入れなければならなくなる。

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第7ターン
第二軍が遼陽の3へクス以内に入ったものの、第一軍に奉天南まで肉薄され、緊急展開する間もなくロシア軍司令部が鉄嶺まで後退する。

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さらにここで、明石大佐による暴動が発生!

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満足な増援が得られないロシア軍は鉄道正面の戦線を全力で北に下げるが、突出していた日本軍騎兵に対して包囲攻撃を敢行!……結果はEXとなり反撃ならず。
旅順方面は、ついに一角が陥落する。

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第8ターン
(ロシア軍は補給ポイントのミスのため、1ユニット回復し切れなかった)
日本軍は包囲敢行のため、敵中に孤立したロシア軍ユニットを逆包囲。殲滅攻撃を実施する。
かろうじて奉天は防衛したものの、もはやロシア軍は虫の息。
旅順方面は二塁が陥落。

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第9〜10ターン
あとは旅順の攻防にかけるしかないロシア軍であったが、さすがに残り4ターンも凌ぎきれるはずもなく、第10ターンについに旅順陥落。
ロシア軍の投了で幕を閉じた。

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sawadaさん所感
今回、日本軍は極端な高比率戦闘を仕掛けてきたため(しかも、ことごとくDE!)、ロシア軍ユニットの数が足りなくなり、(かといって、ターン数的に下がるにも下がれず)再び突破され・・・の典型的な負のスパイラルに陥ってしまった。
序盤の騎兵の突出は、果たしておとりであったのか・・・・

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mitsu所感
いい意味で誤解してくれているようなので、実は「おとり」だっということにしておきましょう(笑い)。序盤の騎兵壊滅は、ある意味ではミスですが、ロシア軍の兵力バランスに偏りが出たのは確か。次ターン以降に、強気で兵力を集中し、DEを出し続けたことで、重心を崩すことができました。結果的には、おとりになったので、犬死にせずに済みました。らっきーっす。

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