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zoom RSS 最後は、やっぱり日本史で・・・(その2)〜文禄朝鮮の役(GJ)

<<   作成日時 : 2009/11/05 19:36   >>

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締めとなったのは、やはり、日本史(朝鮮史?)の「文禄朝鮮の役」(GJ) です。あと1時間ほどだったので、行けるところまでということで、sawadaさんに相手をしてもらいました。陣営は、いつもの日本軍(mitsu)対明・朝鮮軍(sawada)です。

序盤、出足こそ、行軍drが不調でしたが、途中から立ち直った日本軍は、小西隊・加藤隊を先頭に、朝鮮国内を突き進みます。第2ターンには、漢城を陥れ、そのまま、平安道と咸鏡道を突進し、第5ターンには朝鮮軍が放棄した平壌を占領します。

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あまりに早い侵攻に、朝鮮軍は義兵蜂起で開城と鉄原を封鎖します。が、予備隊を京幾道に上げていた日本軍の反応は早く、小早川・宇喜多の両隊を投入して、即座に殲滅します。

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唯一、果敢な抵抗をしたのは、二王子とともに鏡城に陣取る巡察使隊で、第8ターンの加藤隊の突撃を、奇跡のdr(6つのうち、4つが「1」!)で食い止めます。3ステップの損害を受けた加藤隊もここまでかと思われましたが、ここで兵員の補充が到着し、戦力を立て直します。

第9ターン、明軍の主力が来る前が勝負(!)と、日本軍は最後の大攻勢に出ます。まず、再建なった加藤隊が決死の覚悟で、再び、鏡城に突入し、朝鮮軍を撃破!二王子を捕虜にして、咸鏡道を制圧します。

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ついで、唯一残った朝鮮支配の全羅道に、中央と釜山から、別働隊が投入します。錦山から侵攻した毛利・安国寺隊が4ラウンドの戦闘で、これを奪取。最後は、釜山から長駆出撃した、鍋島隊が一撃で羅州を落とし、難攻不落の全羅道制圧に成功します。

朝鮮八州の制圧と二王子の確保により、日本軍のVPは9点に達し、サドンデス勝ちとなりました。日本軍がストレートに勝つにはこれしかない展開で、兵員の補充や行軍drに恵まれたことが大きかったです。

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というわけで、時間いっぱいまで、カードゲーム2戦、新規を含む中級の作戦級4戦と、とても充実した対戦となりました。みなさまに感謝申し上げます。

次回の予定は、11/29(日)です。多くの方の来場をお待ちしています。

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