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zoom RSS 疑心暗鬼の傑作ブラインド〜激闘!硫黄島(GJ)

<<   作成日時 : 2009/09/30 18:29   >>

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残り1時間ちょっととなったところで、オンスロート対戦を終えたDASREICHさんから、硫黄島のインスト要望があり、いけるところまでの対戦をしました。陣営は、mitsuが日本軍、DASREICHさんが海兵隊です。

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まず、初期配置ですが、インストと言うことで過激なセットアップは控え、南部から内陸に主力を置くオーソドックスな配置にします。

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これに対し、アメリカ軍は十分な砲爆撃を注ぎ込んできます。第3ターンまで、南部を中心に集中砲爆撃を行い、擂鉢山を除く、海軍部隊をほぼ撃破します。

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満を持した第4ターン、意表を突いた鶯集落から主力を上陸させます。ここには、陣地のみで、部隊を置いていなかったので、あっさり上陸に成功。また、歩兵の偵察後に、二つ根浜に戦車が上陸し、足場を築きます。思い切りよく、別働隊も北部海岸に上陸し、歩兵を除く、全ユニットが硫黄島に集結します。これに対し、日本軍は必死の防御射撃を行いますが、ほとんどがスカ!初プレイとは思えない兵力の集中をされ、先行きが思いやられます。

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この危機を救ったのが、隠蔽された砲兵隊でした。船見台にいる迫撃砲と大阪山の噴進砲、北部に隠した長距離砲が集中射撃を行い、2個海兵連隊を半壊させます。米軍が兵力をやや分散したため、占領が遅れ、地形効果が使えなかったことが、幸いしました。

その後も、不屈の米軍は、砲爆撃と戦力を集中し、船見台・千鳥・元山飛行場を確保します。が、5個ユニットを集中していた大阪山の攻略に手間取り、過半数のエリアを占拠した第7ターンで、タイムアップ。米軍の損害と残り時間を考えると、日本軍の優勢は堅いといったところでしょうか。

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今回は、途中までのインストでしたので、次は最後までプレイしたいものです。

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