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zoom RSS さらば、地球よ!旅立つ船は・・・〜カードゲーム宇宙戦艦ヤマト(旧GJ)

<<   作成日時 : 2009/09/29 22:40   >>

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最後が、旧GJに掲載された、「幻」のカードゲーム「宇宙戦艦ヤマト」です。「幻」と言ったのは、おそらく版権の問題から、再版は決してないアイテムだからです。いわゆる同人誌時代だからできた「技」でしょうね。

ゲーム的には、過激な「ミルボーン」タイプです。各プレイヤーは、それぞれの「ヤマト」を操り、ワープカードを重ねて、イスカンダルをめざします。途中の75000光年で中間地点バラン星に到着。その後、75000光年でスターシアの待つイスカンダルに到着します。各プレイヤーは、5名の史実クルーを駆使して、イベントや敵艦隊・罠などの障碍を乗り越えて、「ヤマト」を進ませます。だれかが、始めにコスモクリーナーを積んで地球に戻れば(作動させれば)、勝ち。誰も戻らないうちに、「人類は滅亡しました」になると、全員の敗北です。

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「過激な」と書いたのは、妨害カードと排除カードが、あまりに強力だからです。最強の妨害カード「ドメル艦隊」が出ると、ほぼ全ての手持ちを失った上に、下手をすると太陽系まで押し戻されかねません。反対に、排除カード「波動砲」はほぼ無敵で、いくら艦隊があろうが、罠があろうが、一撃で葬り去ります。さすが「エネルギー充填、120%!」(暴発するだろう、オイオイ!)

カード運が悪いと、全然、進めませんが、逆に組み合わせとdrがよければ、地球の救出も夢ではありません。今回は、sawada・エンジョウ・TOMMYの3人衆が、地球の救助に向かいました。

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勝者のsawadaさんから、感想が届いています。

「ドメル艦隊をエンジョウさんからぶつけられましたが、沖田艦長の挑戦状で、差し戻しに。島大輔などのキャラにも恵まれ、60000光年のワープでバラン星に、さらにイスカンダルに到着。宇宙放射線に煩わされることもなく、人類滅亡の直前で、無事に地球に帰還しました」

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気の毒なのは、sawadaさんが全く「宇宙戦艦ヤマト」を見たことがなかったこと!それ、30代そこそこなら、知らないですよね〜。だから、古代進が来ても、森雪が来ても、「誰サン?」と淡々とプレイしていました。

反対に大盛り上がりだったのが、ジャスト世代のエンジョウ・TOMMYコンビ。波動砲の発射では、きっちり台詞を読み上げて「はっしゃー!」と楽しそうでした。そうそう、このゲームでは、カード使用時に「台詞を読み上げなければならない」という恥ずかしいルールがあるんです(笑い)。沖田艦長を使うたびに「明日のために、今日の屈辱に耐えるのだ!」と喜んでいました、とさ。

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