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zoom RSS 激しい展開のノルマンディ・キャンペーン〜D-DAY(翔企画)

<<   作成日時 : 2009/08/13 21:38   >>

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終盤になって、やっと業界主流のWWU作戦級がプレイされましたが、その一つが「D-DAY」(翔企画)です。かつて、初心者向けのSSシリーズの一作として発売され、CMJでも再販された師団規模のノルマンディ・キャンペーンです。

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このゲームは、ちょっと変わったシステムで、各ユニットには行動値があり、高いユニットほど、各ターンに多くの行動を取れます。例えば、ドイツ軍の固定部隊は行動値0で、防御のみ。反対に両軍の機甲兵力は、ともに行動値3と、抜群の機動性を誇ります。戦闘は、同一ヘクス内戦闘で、火力を使ったファイヤーパワーで解決します。

陣営は、連合軍(へぼへぼ)対ドイツ軍(kawa)で、スタート。序盤は、連合軍の艦砲・空爆が効果を上げ、あれよ、あれよという間に、カーンを占領。このまま、押し切るかと思いきや、中盤に悪天候が連続し、流れが変わります。

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ドイツ軍が装甲師団を集中投入し、攻撃が冴えにさえ(6が連発)、要衝カーンを奪還!そのまま、2つのマルベリー・ヘクスに突入します。このまま、海に追い落とすかという勢いでしたが・・・。

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これが、枢軸軍の攻撃限界線でした。天候の回復と共に、空軍と増援を得た連合軍が盛り返し、ついに戦線を固定。海岸に突入したまま、拘束された装甲師団を横目に見ながら、連合軍部隊が隙間から浸透し、一気に逆突破し、ゲームを決めました。

かなりトリッキーな部分が多いため、評価が分かれる「D-DAY」(翔企画)ですが、あまり片意地を張らずにプレイすると、楽しめますね〜。

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