歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 不戦こそが、乱世生き残りの生命線(か?)〜新戦国大名(CMJ)5人プレイ

<<   作成日時 : 2009/07/10 22:48   >>

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最後は、みんなであの新作をプレイしようということで、噂の「新戦国大名」(CMJ)5人プレイをしました。播磨・河内に緑のmorita、北近江・越前に灰色のmitsu、三河・信濃に青のTOMMY、越後・陸奥に紫のkawa、一番難しい甲斐・関東に橙の断鉄でスタート。

序盤、各勢力は地域の拡大とカード(人材・イベント)登用に努めます。加藤清正や大谷吉継などが各陣営に舞い降り、増強した兵力で周辺地域を次々に制圧していきます。第2ターンが終わったところで、ほぼ中立地帯がなくなり、一発触発の状態に・・・。

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事態が動いたのが、第3ターンでした。イベントで、一向一揆と毛利が参戦!すかさず、近畿に一揆の嵐が吹き荒れ、moritaさんとmitsuは勢力が激減。こうなると、mitusが中部や北陸に手を出すことは不可能になったので、関西のmoritaさんに行くしかなくなります。もう一つの強力イベントの毛利参戦で牽制した後で、morita領に雪崩れ込みますが、逆に背後の北陸を一揆に攻められ、兵力が逆転し、大和と山城を巡る泥仕合になります。

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これを見て、もはや上方勢の心配がなくなった関東では、関東管領kawaさんと甲斐の虎断鉄さんがガチンコ対決に入ります。機動に次ぐ機動で外線から攻めるkawaさんと、内線で効率防御をする断鉄さんが、本国を取ったり取られたりの丁々発止の戦いに・・・。

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と、両地域とも、戦争は金がかかると、後悔しはじめた最終ラウンド。敵を作らずに絶妙なムーブで飛騨を抑えたTOMMYさんが、一揆の国と化した越中に突然侵攻し、これを占領!他の4国がいずれも国力を磨り減らす中で、ただひとり、領地を拡大し続けたTOMMYさんが逆転勝利しました。結局、一度も戦わずに、天下布武した形になり、「不戦こそが、乱世生き残りの生命線」といったとか、言わなかったとか?!

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決して簡単とはいえない「新戦国大名」ですが、コンポーネントさえ、大きく変えれば、結構行けるかも?です。

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