歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 例会で「唯一」の第一次世界大戦の正統派?!〜When Eagles Fight(CMJ)

<<   作成日時 : 2009/05/30 14:19   >>

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今回、行われた唯一の「まともな」作戦級が、「When Eagles Fight」(CMJ)です。WWTゲームの第一人者、テッド・レーサーがデザインした「東部戦線」ものです。シンプルな基本システムに、適切な政治・軍事ルールを鏤め、プレイアブルな作戦級に仕上がっています。ロシア軍をkawaさんが、同盟軍をmoritaさんが、担当していました。お昼過ぎから最後までプレイして、ほぼ互角で時間切れになったようです。

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moritaさんから、AARが届いているので、どうぞ(適当に写真を撮っていたので、イメージは、盤面に対応していません)。

<第1−2ターン> 
タンネンベルクがいきなり失敗。出てはいけない目が2連荘で出た。結果は・・・
損害:1個正規軍団&1個師団除去
戦果:1個要塞歩兵除去
という散々な結果に。

<第3−7ターン>
東プロイセン方面は全く戦果が出ず。しかも西部戦線で大攻勢。オーストリア方面で3個軍団除去&イタリア方面で攻勢が出たにもかかわらず補充が余る状態に。ホフマン、オーストリア方面に左遷されたのか?

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<第8−11ターン>
皇帝が後ろにこもって出てこない。(皇帝指揮権掌握が出ない)ワルシャワでは6個軍団を取り逃がす。ブレストリトフスクでは9個軍団を取り逃がすなど散々。どうして1ばかり出るんだ?オーストリア方面では大戦果&大幅な前進。3個軍団を包囲殲滅する。セルビア方面に4個軍団&イタリアに2個軍団引き抜かれても攻勢継続はどうかと思う。

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<第12−16ターン>
歴史が変わったらしい。ベルダンも、起こらなかった。ほかのイベントもほとんど起こらない。というかピンゾロ2回って・・・。


<最終結果>
プロイセン方面:結局、ニーメン川が渡れなかった。オーベルオストがだらしなかったから、ということにしておこうう。
オーストリア方面:キエフまであと3へクスに迫る。補充も余り状態。
結論:ロシアはブルシーロフやる意味が無いんじゃない?<

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といったところかと。ロシアがブルシーロフ発動しなければ、多分、最終ターンまでもつれたでしょう。

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