歴史・戦史研究「ちはら会」

アクセスカウンタ

zoom RSS 強靱なブラインドの巨竜〜Sink the Bismarck! (CMJ)2 戦

<<   作成日時 : 2009/05/29 22:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

続いて、取り組んだはがきゲーム第二弾は、「Sink the Bismarck! 」(CMJ)です。Speeとほぼ同システムで、ポケット戦艦よりも遙かに手強いBismarckを、ロイヤルネイビーが全力で迎え撃つというもの。Bismarckは1対1なら絶大な強さを誇りますが、空母を含む膨大な数のイギリス艦隊を相手に、どこまで健闘できるのか?

画像

第1戦は、ドイツ海軍をsawadaさんが、イギリス海軍をmitsuが担当します。第1ターン、浸透を試みたビスマルクが、RNの哨戒網に引っかかり、デンマーク海峡で発見されます。ここでは巡洋艦を振り切ることに成功しますが、第2ターンに強引に突破を図ったところを、今度は追尾を受けてしまいます。

画像


画像

第3ターン、巡洋艦の誘導で高速艦のHoodとRenownが到着し、初の砲撃戦が起こります。Bismarckは史実通り、Hoodを撃沈するものの、空襲と砲撃で2ヒットを受け、速度が低下してしまいます。さらに、追撃からの離脱も失敗。

画像

第4ターン、手負いのBismarckに3隻の戦艦と空母が加わり、一斉攻撃をかけます。これが成功し、Bismarckは一発も撃つ間もなく、大西洋の藻屑となりました。

画像

第1戦は、陣営を入れ替え、ドイツ海軍をmitsuが、イギリス海軍をsawadaさんが担当して、再スタート。ダミー遣いには自信のあるドイツ軍は、無理な前進をせず、RNの鼻先を漂いながら、突破のチャンスを狙います。

第1ターン、デンマーク海峡に索敵の山を張ったRNでしたが、アイスランドの反対側にいたBismarckは発見できず。次は、逆に手薄になるに違いないと、送り狼よろしく、デンマーク海峡に突入します。案の定、RNは航路沿いに後退したため、無事にここを突破します。

疑心暗鬼になって、中央大西洋をうろつくRNを尻目にグリーンランド沿いに南下したBismarckは、一端、航路を通過すると、後手から再び、航路上に移動し、通商破壊をします。が、これは、drがさえず、単なる無線傍受(発見)になります。皆目、目当てのなかったsawadaさんは、忽然と現れたBismarckに呆然・・・「一体、どこから、現れたんだ?!」

画像

その後も、度々、巡洋艦に発見されるものの、Bismarckは見事に蹴散らして、主力の捕捉を許しません。第10ターン、ついに努力は報われ、通商破壊(1VP)に成功します。

このまま、ブレスト港へ逃げ込もうかと、第15ターンに南下をしますが、RNもここだけは突破させじと、部隊を集結しており、Renown+Ark Royalと戦闘になります。2ターンに及ぶ戦闘で、Renownを撃沈するも、ついにBismarckが1ヒットを受けます。

画像

このままの突破は困難と判断したBismarckは、突入を匂わせながら、巧みに大西洋の海原に隠れ込み、もう一つの道−通商破壊にかけます。

そして、最終ターン、北に進路を変えたBismarckを旧式戦艦Ramiliesが偶然にも捕捉します。砲力ではRamiliesが上、装甲ではBismarckが有利でしたが、結果はRamiliesが中破して、ドイツ海軍の勝利でした(1ステップロス)。

画像

が、ここでタイムアップ。ドイツ海軍は、通商破壊と敵の損傷で4VPを獲得しましたが、自身も1ステップを受けているため-1VP となり、合計は3VP。目標の6VPに届かず、イギリス海軍の勝利となりました。

目的はSpee号と同じですが、広い大西洋と多くの艦艇がいるため、考える要素も多く、個人的にはこちらの方が好みです。これだけ簡単なのに、ビスマルク追撃戦の雰囲気がよく出ています。また、挑戦してみたいアイテムです。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
強靱なブラインドの巨竜〜Sink the Bismarck! (CMJ)2 戦 歴史・戦史研究「ちはら会」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる