歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 独特なシステムの戦国マルチ〜天下布武(GJ)5人プレイ

<<   作成日時 : 2009/03/04 21:49   >>

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こちらも夕方に来場したれっどさんご夫妻と、mitsu・sawada・moritaを加えた5人で、GJ別冊の「天下布武」を対戦しました。

序盤は、各勢力がめいめいに中立勢力を制圧し、国力を伸ばし、一時は、織田mitsuが官位・経済力ともトップに立ちます。

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が、出る杭は打たれるとばかりに、上杉sawadaが飛騨越え(!)で美濃に乱入!数の織田対質の上杉の会戦は、最終ラウンドまでもつれる大激戦になり、タッチの差で上杉が勝利。が、織田はすかさず、中立勢力を焚きつけ、越後と南信濃に乱入させたので、双方共に痛み分け。

と、ここで、武田ひひるに、協同で上杉攻めを申し込みますが、あろうことか、武田は遠江に侵入!「だって、こっちの方がお金(国力)が大きいですから」(笑い)。また、史実ではあっさり滅んだ浅井れっどが、織田と上杉が疲弊したのをいいことに、能登や丹後まで勢力を拡大。ついているときは、イベントもいいようで「足利将軍」もやってきて、官位が上昇します。

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一人、独自路線を貫いたのが、本願寺moritaで、他の勢力が戦争に追われている間に、各地に布教と寺普請を続け、気がつけば、正二位扱いにまで出世!と、ここで、時間切れで、終了となりました。VP計算をしたところ、着実に領土と兵力を伸ばした浅井れっどが、15VPで勝利しました。

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システムは、「戦国大名」よりははるかにシンプルで、大兵力の運用に富み城攻めが得意な織田軍や、個人技で合戦にはめっぽう強い上杉軍など、それぞれの特徴がよく出ています。中でも、戦闘システムは、足軽・騎兵・鉄砲隊の特性が表れていて、非常に合理的な処理になっています。今回は、全員が初プレイで、かつ斬新なシステムだったため、かなり時間がかかりましたが、慣れれば、いろいろな手が使えそうです。決して手軽なマルチではありませんが、やり込んだプレイヤーを揃えられれば、面白いと思います。

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