歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 巷で話題のドイツ装甲軍団システム その2〜モスクワ'41(CMJ) 

<<   作成日時 : 2009/02/17 22:50   >>

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B級やオリジナルなど、イロモノが続いたあとで、ちはら会では珍しく(?)、陸戦作戦級が2卓並びます。うち、一つが、CMJの最新作「モスクワ'41」(CMJ)です。ドイツ軍をmoritaさんが、ソ連軍をTOMMYさんが担当していました。

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展開は、ドイツ軍有利説を唱えるmoritaさんが、得意の南方突破を実施。ソ連軍も驚異の粘りを見せたものの、最終ターンにドイツ軍がモスクワに突入して、勝利していたようです。詳しくは、TOMMYさんからのAARをお待ちください。

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「機甲部隊を南方に集中配置し、南側の4都市を占領すれば独軍は逃げ切り勝ちができる」というのがmorita将軍の戦略でした。この情報に沿って赤軍は南方を薄くし、抽出した部隊で対応/反撃戦力たる戦車部隊を守る配置をしました。
 独軍は第1ターンブリャンスク北方で難なく戦線を突破し、Sukinichiまで装甲師団が進出しましたが、これが乱戦の呼び水でした。第一撃を生き延びた赤軍戦車師団が突出した独装甲師団を逆包囲、そこにスターリン反撃命令も第2ターンで引かれ、独軍装甲師団が多数損害を被り赤軍優位で中盤まで展開しました。しかし赤軍は北方戦線の後退に失敗、当初の南方戦略から目標を切り替えた独軍がモスクワ突入を果たしました。
 1日でモスクワ攻防戦が味わえる楽しいゲームでした。
yb-tommy
2009/02/20 15:35

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