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zoom RSS 熾烈な消耗戦とスコルツィーニ狩り!〜バルジ大作戦(CMJ)

<<   作成日時 : 2009/01/07 22:04   >>

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残り2時間となったところで、断鉄さんから「バルジ大作戦」(CMJ)のセットアップが終わったよ〜のかけ声が・・・(笑い)。最後まではいかないでしょうが、行けるところまでということで、今年初のアルデンヌ攻勢をしました。ドイツ軍がmitsu、連合軍が断鉄さんです。

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序盤、ドイツ軍の攻撃は、drもよく、まずまずの戦果を上げます。D2Rが2回と、ApotとEX2により、敵の6ユニットが消滅。ドイツ軍もそこそこの損害を受けますが、悪くない展開です。

この状況に、連合軍が選んだのが、北方でのハイスタック防御!地形効果の高いところに、3枚スタックが陣取り、容易には抜けません。また、連合軍にも、幸運が舞い降り、いつも苦しめられていたハイト降下部隊が、この日は降下できず。さらに、要所に陣取るスコルツィーニ部隊を、的確な尋問で次々と排除していきます。バストーニュへの増援も決まり、部隊数こそ、少ないものの、十分な防衛線を引きます。

このままでは、抜けないと判断したドイツ軍は、機動戦による戦線の拡大を狙います。そのために、まず、邪魔になるサンビットを、攻撃。装甲5個師団の波状攻撃により、第3ターンに、これが陥落します。

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そこから、道路沿いに一気に、恐怖の奔流が西進し、北部の戦線を引き延ばします。連合軍は、増援をつぎ込んで、延翼運動に対抗しますが、さすがに戦線の密度は薄くなります。

中盤、この薄くなった戦線の中央と西端に、のべ7個のドイツ装甲師団が襲いかかります。不用意な位置にいた歩戦の2個連隊を排除し、Ourthe川を突破します。さらに中央部では、屈曲部に第1SSを含む2個装甲師団をつぎ込み、3:1でここをこじ開けます。第二次移動で、スパ近郊に接近します。

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一方、南部では、バストーニュを包囲した後、2個装甲師団が迂回して、ヌシャトー前面の敵を包囲します。もう数ターンはかかるでしょうが、連合軍の増援も後3ターンは来ないので、ヌシャトーの陥落は確実になります。

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と、ここで、時間切れ。ドイツ軍優勢で、終了となりました。このまま、続けていれば、おそらくスパとバストーニュも陥落し、突破も入れると50点は確実。もし、Vestre川の防衛線が破られると、北部全体の米軍が丸々、包囲される理想的な事態にできたことでしょう。が、それが失敗すれば、イギリス軍との混戦になる可能性もあります。

ともあれ、お互い、運の要素がバランスを決めるまで、技倆が高まっていますので、今後も機会があれば、対戦したいものです。元祖バルジフリークの擲弾兵さん、アルデンヌは楽しいよ!

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