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zoom RSS 初対戦は、吹き荒れる赤い暴風!〜北海道侵攻(翔企画) 

<<   作成日時 : 2009/01/05 20:59   >>

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今年初の対戦は、田村さんとの旧未来戦「北海道侵攻」(翔企画)です。以前、ちはら会にいらしたときも希望があったのですが、こちらの準備不足で順延。「いつか、やりましょう」と言っていたアイテムを、年頭に対戦できました。

到着後、ごそごそと、田村さんが取り出したのが、このオリジナルマップ!地形色が美しくなり、ヘクスも拡大、各種図表も全て入ったフルサイズの田村オリジナルです!陣営は、mitsuが極東ソ連軍を、田村さんが自衛隊を担当です。

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第1ターン、道北に上陸した第342自動車化狙撃兵師団は、一路、道央への道を突進します。空中機動で音威子府に降着した空中突撃旅団とともに、名寄の3CTに包囲攻撃を実施、一撃でこれを撃破します。一方、道東には海軍歩兵師団の1個旅団が上陸し、根室を占領。これに対し、自衛隊は移動制限により、第2師団しか行動できないため、やむを得ず、旭川と北見を軸にした遅滞陣地を構築します(前進防御)。

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第2ターン、主力の第342MR師団は、一路、南進し、旭川の防御陣地に強襲をかけます。最大比での戦闘で、drもよく、またも1個CTを殲滅することに成功。さらに橋頭堡を確保した道東には、第79自動車化狙撃兵師団が上陸し、釧路を攻略します。自衛隊は、たまらず、戦線を下げ、空中機動を受けないように、富良野を中心とした防衛網を築きます。

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第3ターン、勢いに乗るソ連軍は、補充ポイントで前進しながら損害を回復すると、主攻の第342MR師団で、富良野を強襲。自衛隊はステップして、これに耐え、はじめて敵の突進を止めます。が、損害は甚大で、道東からの圧力もあり、やむを得ず、足止めの1個CTを残して、大雪山陣地に主力を撤収します。北部では、空中機動の脅威から、滝川を放棄し、後方の荒地に撤退。留萌へのルートに、戦略移動で駆けつけた第11師団を配備し、戦線を構築します。

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第4ターン、ソ連軍の圧力は頂点に達します。第342MR師団が旭川の1個CTを難なく粉砕し、富良野を突破。さらに西方では、深川南の陣地を第194MR師団と2個空中突撃旅団の猛攻で粉砕し、戦闘後前進で第11師団を丸々、補給切れに追い込みます!このピンチに、自衛隊は反撃用に温存していた第7機甲師団を転用し、第11師団の交替を援護します。

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なおも航空優勢を持つソ連軍は、第5ターン、ここを先途と岩見沢−夕張防衛線に、強襲をかけます。(効果はなかったものの)スペツナズまで投入した攻撃は大成功し、敵の中央部を完全に食い破ります。続く、戦闘後前進で、一気に札幌近郊まで進出。これにより、第11師団もろとも救援に向かった第7機甲師団を、丸々、包囲下に!

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これにより、防衛戦力と反撃兵力まで無力化された自衛隊は、札幌を守りきることはできないと、判断し、投了となりました。

今回のプレイは、ソ連軍の怒濤の突進が有効に機能した戦いでした。空中突撃・航空優勢とリンクした波状攻撃は、まさに「吹き荒れる赤い暴風」。

自衛隊としては、迎撃や再編成のdrが惨すぎました。迎撃で損害を与えたのは、わずかに2ステップのみ(通常は4ステップ以上)。さらに撃破された部隊の再編成では、出してはいけない「6」が連発で、3個CTが完全消滅・・・第5師団は、全く帰らず。戦闘後前進に対するその備えは改良の余地がありますが、先のdrがまともなら、もう1〜2ターンは稼げたはずです。

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ということで、今回は一方的な展開になった「北海道侵攻」ですが、プレイ時間は1時間程度と、極めてプレイアビリティは高いので、また、再戦したいものです。旧未来戦を死蔵しているみなさん、ちはら会でいかがですか?

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