歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS ♪冬が来る前に・・・もう一度、巡り会いたい〜バルジ大作戦(CMJ)

<<   作成日時 : 2008/11/04 14:24   >>

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ワンディトーナメントを終えたところで、エンジョウさんがお手空きのよう・・・。エンジョウさんは、エポック系の(特に関ヶ原)の名手として知られているので、「時期もいいし・・・バルジりますか?」とお誘いをすると、二つ返事でOK!正月以来の「バルジ大作戦」(CMJ)をプレイすることにしました。陣営は前回と入れ替えて、連合軍(mitsu)対ドイツ軍(エンジョウ)です。

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序盤、ドイツ軍は連合軍に猛攻をかけますが、drが異常なくらい振るいません。4:1以上で攻撃をかければ、EXやAoptを連発。2:1の総花的な攻撃に至っては、6回振って、全てが「10」以上の悲劇!「これは、あまりに酷すぎる!」とエンジョウさんは嘆き節・・・。

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部隊の消耗を抑えられた連合軍は、かなり運用が楽になります。北方では、時には3枚スタックを作り、一部を中央部へ回す余裕も・・・。

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南部は第2ターンに突破されますが、北部が楽な分、あらたかの機甲兵力を回して、機動防御を行い、隙を作らないようにします。機甲によるスコルツィーニ狩りをしながら、第3ターンには、予定通りに第101空挺師団がバストーニュに籠もります。

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このままでは、勝機はないと判断したエンジョウさんは、第6SS装甲軍でサンビットを強襲しながら、第5装甲軍と増援をマルシュ及びヌシャトー方面に振り向けます。中央部で連合軍を遮断し、できればヌシャトーとバストーニュを占領しようという算段です。

これを断固阻止せんと、連合軍は、必死に兵力を抽出した切り札−機動グループ(機甲師団2個半)に出動を命じます。目標は、マルシュ周辺の第5装甲軍!

雪の降るアルデンヌ中央部で、史実より早いセルの戦いが起こります。打撃力では第5装甲軍の方が上ですが、数では連合軍の方が勝ります。巧みに主力を緩包囲し、果敢にも突出した装甲師団に攻撃をかけます。ドイツ軍もここを先途とばかりに、次々と増援を投入し、激しい消耗戦に。

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これに片をつけたのが、第6ターンに駆けつけた大量のイギリス軍増援部隊でした。モンティの指示で満を持して投入されたトミーは、動きの制限された第5装甲軍を完全に包囲し、猛攻を加えます。ドイツ軍も必死の抵抗を見せますが、多勢に無勢で、ついに2個装甲師団強が補給切れ状態に陥ります。

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第7ターン、中央部での抵抗はなくなったと判断した連合軍は、すかさず、機動兵力を南部に転用し、増援と合わせて、ヌシャトー付近のドイツ軍を撃破します。ドイツ軍もやっと前線にたどり着いた第6SS装甲軍で、歩兵の散兵線を蹴散らし、突進を続けようとしましたが、北から駆けつけた連合軍最強の第2機甲師団により、突破を阻止され、停止。このまま、続けても、次ターンのサドンデスは確定的になり、連合軍の勝利で終了しました。

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今回は、あまりにもドイツ軍のdrが惨すぎ、左団扇でしたが、作戦立案と柔軟な運用は極めて適切なエンジョウさんですから、順当な目が出ていれば、丁々発止の戦いになることでしょう。いやー、やっぱりバルジは面白い。また、次回もプレイしたいものです。

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