歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 久々の「継続戦争」〜ASL(MMP)1「FIGHTING WITHDRAWAL」

<<   作成日時 : 2008/10/20 23:30   >>

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予定よりも遅くなったにも関わらず、律儀に到着したMMさんと、ASLをすることになりました。独ソ戦でのフィンランド戦線を扱った「継続戦争」もの−シナリオ1「FIGHTING WITHDRAWAL」です。久々のASLということで、フィンランド軍をmitsuが、ソ連軍をMMさんが担当しました。

第1ターン、前線の火線が弱いと判断したフィンランド軍は、迂回を多用して、突進をかけます。ソ連軍も少ない部隊ながら防御射撃を繰り出しますが、あたりの悪さとフィンランド軍のMC成功により、効果は今一。フィンランド軍の前衛は、W列までたどり着き、逃げ遅れた部隊が、後方で捕虜になります。

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予想外の突進に、ソ連軍が選んだのは、前進防御でした。現地点で踏みとどまって、フィンランド軍との撃ち合いに入ります。が、まだ、射撃drが回復せず、効果は今一。逆にフィンランド軍の防御射撃で、中央のスタックが混乱状態に陥ります。

第2ターン、ここぞとばかりに、フィンランド軍は中央部へ殺到し、石垣を越えて、V列に突入します。左翼では、火災の煙に紛れて、さらにU8まで浸透。このままだと、ソ連軍は追い越されかねないので、やむなく、部隊を下げますが、フィンランド軍が肉薄しているため、十分な距離がとれません。

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第3ターン、ここが勝負と見たフィンランド軍は、士気値の高さを信じて、さらなる浸透を図ります。追い詰められたソ連軍の反撃はすさまじく、あやうく右翼が崩壊しかけますが、総花的な浸透を防ぐことはできず、中央部でついにS列に到着します。これにより、左翼はまだ戦線を作れるものの、中央部と右翼の部隊が後方に取り残される形になります。

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ベテランMMさんは、急ぎ、左翼から部隊を回し、懸命の遅滞戦術を繰り広げますが、防御射撃により、右翼が軒並み、崩壊し、どうしても脚を止めることができません。第5ターンにHIPで一度は牽制に成功しますが、肉薄したフィンランド軍により、この部隊も捕虜に。第6ターンで、十分な部隊の突破が確定したため、フィンランド軍の勝利になりました。

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久々とはいえ、一度はやり込んだASLなので、勘が戻れば、十分に楽しめました。特にこのASL1は歴代の勇者たちに「教育」されてきたので、思い出もひとしおです。年が明けたら、ぼちぼち、再開しようかな〜。

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