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zoom RSS 乱れ飛ぶ、数十機のオーラバトラー!〜「グランアタック」(ツクダ)

<<   作成日時 : 2008/09/11 22:07   >>

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残りも1時間となったところで、簡単にできるものを、ということで、moritaさん持ち込みの「グランアタック」(ツクダ)をマルチプレイすることにしました。「グランアタック」は、ツクダのファーストステップの一作で、手軽に複数のオーラバトラーやオーラシップ、さらにオーラバトルシップまで扱えるものです。手順も、移動−(同時)戦闘のみで、同じヘクスならば格闘戦、それ以外なら射撃戦というシンプルなもので、10分のインストでプレイです。陣営は、ドレイク軍をTOMMY・Rotensteinの枢軸が、ゼラーナ軍をmitsu・moritaの「MM連合」が、担当しました。

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序盤、マップ端に陣取った両軍が戦闘のために、前進をしてきます。左翼は、ダンバインデーナオシー・ゼラーナを擁するmitsuに、レプラカーン+ビランビーのTOMMY精鋭が対峙。右翼は、大量のmoritaボゾン+フォウに、これまた、大量のドラムロ+ブル・ベガーが対抗します。

戦闘は、第3ターンに右翼で始まりました。足の速いフォウが、ドラムロ隊の側面を突き、1機を撃破、1機を移動不能にします。ドレイク側も、すぐにドラムロ隊を横滑りさせ、フォウ1機を破壊します。そこへボゾン隊が側勢を付くべく、殺到します。

第4ターン、右翼が大混戦に突入する中、右翼でもゼラーナ隊と精鋭オーラバトラー隊との戦闘がはじまります。ダンバインがオーラショットで、レプラカーン1機を撃破し、ゼラーナも対空砲火で1機を麻痺に!が、3機からの集中射撃を浴びたダンバインは、麻痺になります。

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第5ターン、イニシアチブを取ったドレイク側は、動きの鈍いダンバインの背後に、ビランビーを突進させ、近距離からのオーラショットで、これを撃破してしまいます。が、この機動で突出したビランビーは、ゼラーナとダーナオシーの集中射撃を受け、墜落!第6ターンに、麻痺から回復したレプラカーンがダーナオシーに格闘戦を仕掛け、一撃で撃破しますが、背後に突進したゼラーナによって、移動不能になってしまいます。射界を変えることもできず、一方的に撃たれるだけのレプラカーンは、第7ターンに墜落します。

一方、右翼でもボゾン隊が大健闘します。敵がフォウに気を取られている隙に、側面に回り込み、ボゾン砲とガッシュを乱射!装甲の厚いドラムロ隊ですが、側背から攻められ、次々に被害が続出します。ドレイク側は、高い射撃回数(×4)を誇るブルベアーを投入しようとしますが、moritaボゾンが射程外の絶妙な距離を取って、射撃を受けないようにします。

結局、数で勝るボゾン隊が、ドラムロ隊を駆逐し、あとはブルベアー1隻のみに。こちらには、ゼラーナと5機のボゾンが残っていたため、逆転は難しいとのことで、ゼラーナ軍の勝利となりました。

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ツクダと言えば、異常にプレイアビリティの低いプロットものか、逆に簡単すぎる入門用というイメージがありますが、今、プレイすると、ファースト・ステップ・シリーズは、手頃なアイテムかと、思います。手軽に複数のユニットを扱えるため、わいわいと楽しむマルチプレイにも向きます。一戦だけですが、同シリーズの「クメン内乱」より、数値的なバランスも優れているようです。度は、パイロットも入れてみたいものです。

「グランアタック」は、オークションで高嶺の花のため、未所有ですが、かわりに「オーラバトラー+ウイングキャリバー」か、「バイストンウェル」あたりをやってみたくなりました。ついでに、高校時代に若気の至りで作り上げた「ダンバイン・オリジナル」も引っ張り出してみたりして・・・。いずれも、希望があれば、ちはら会で対戦しまっせ!

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