歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 間違いなく、師匠より強い「手下」さん?!〜激闘!硫黄島(GJ)

<<   作成日時 : 2008/08/13 14:31   >>

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ひらさんが緒戦を終えたところで、ご希望のあった「激闘!硫黄島」(GJ)をプレイすることにしました。昨年のちはら会・千葉会でもっとも多くプレイされた、シングルブラインドの太平洋の陸戦作戦級です。インストということで、mitsuが日本軍を、ひらさんが海兵隊を担当します。

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ひらさんは初プレイながら、ブログの記事を読んでいたこともあり、序盤から南部への集中砲撃と上陸を敢行します。ベテラン相手なら、いきなり「海岸要塞」作戦で「教育」してしまうことも考えましたが、出戻りさん相手のインストでは申し訳ないので、日本軍は内陸部での抵抗策をとります。

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ところが、この穏便策が裏目に出ます。賽の目の魔術師−リンクスさんもはだしで逃げ出すほどのすさまじいdrが炸裂し、あっという間に南部が席巻されます。平均のヒット率は明らかに5割を超えています!(どんだけ〜!)それでも、いつかはdrも落ちるだろうと、戦車を使った橋頭堡の造り方や砲兵の揚陸タイミングなどを、インストしますが、実は、内心はひやひや。

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このdrは中盤を過ぎても衰えることなく、地下に隠れた日本軍を圧倒していきます。途中、大阪山と玉名山の攻防で、意地の「ハンバーガーヒル」を演出しますが、またも暴力的な砲爆撃drに晒され、中部山岳地帯も陥落。

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終盤には頼りの長距離砲もつぶされ、こりゃ、全滅もあり得るゾと、かなりやばい展開。そうでなくとも、第2ターンに上陸できたことから、飛行場VPも順調で、VP勝負でも危ない・・・。勝敗は、最終ターンにもつれ込みます。

間違いなく、全エリアの占領(日本軍の覆滅)を狙ってくると確信した帝国陸軍は、あえて砲爆撃の集中するであろう、天山を避け、庚申塚に息を殺して待機。砲撃が来ようが敵が来ようが、知らぬ存ぜぬで、秘匿を貫き、かろうじて3ユニットが、米軍の攻撃を生き延びます。

それでも米軍が警戒線を引いていれば、ジ・エンドでしたが、わずかに1エリアに抜け道がありました!そして、運命の移動drは2ユニット!この間隙を縫って、背後の飛行場に万歳突入を果たした決死隊が、北飛行場と元山飛行場の支配を覆し、VP勝負に・・・。

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海兵隊の38点に対し、日本軍のVPは・・・41点!わずか3点の薄氷の勝利でした。ああ、危なかった!あやうくインストで、二度目の日本軍敗北になるところでした。それにしても、ひらさんの作戦の的確なこと!とても、うおPさんの「手下」とは思えません!(失礼!)

次は、ぜひ、日本軍もお楽しみください!で、うおPさんの海兵隊を血祭りだぁ〜(笑い)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
だから言ったじゃないっすか、甘く見ると痛い目に遭いますよって。
ひらさんは「手下」だなんて、とんでもない!!
小生よりもゲーム歴は深いし、プレイ数も多いので、小生なんかよりも3段階も4段階も上ですよ。ブランクが長いので、勘が戻るまでに少し時間がかかるかもしれませんが、よろしくお相手ください。
ちはら会の感想を聞いたら、「皆さんが親切にお相手してくださったので、とても楽しい一日でした。」とのことでしたので、これからもよろしくお願いします。
うおP
2008/08/13 19:50
いやー、本当に危なかったです。次は、ガチンコの「鬼の洞窟陣地」で対戦してみたいものです。

ひらさんのよきところは、「流れの押さえ方」が適切なことです。全くはじめてのアイテムでも、数ターンのプレイで、基本的な戦術が展開できるんです。このため、ほとんど、隙ができず、あせりました。次のアイテムは、あんまり教えないようにしようーっと(笑い、うそです)。

実は、この「初戦に強い」という特技は、自分にはないんですよね〜。だいたい、インスト受けの初プレイは、さんざんだったりします。で、戻ってから、感覚をつかむために、しゃにむにソロをするんです(笑い)。昔ながらの「身体で覚えて」タイプなんでしょう。

あんまりルールを聞かないのに(失礼!)一発目から鋭いプレイをするyagiさん。戦術は未完成ながら、ずば抜けた兵力バランスと神がかりdrで奮戦するリンクスさん。ユニークな観点で常識を覆す思わぬ手を打ってくるTOMMYさん。などなど、それぞれに多士済々。曲がりなりにも、例会を続けて来られたのは、個性委豊かなみなさんとの対戦があるから、なんでしょうね。
mitsu
2008/08/13 21:42

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