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いのさんとともに、熱心に「Empire of the Sun」(GMT) の普及に取り組んでいる補給切れさんがちはら会に初参戦し、インストに取り組んでいました。わざわざ、県境から来ていただき、感謝です。 途中、擲弾兵さんが合流し、奇数になったところで、インスト役に徹する奥ゆかしさ。心意気に感謝して、せっかくなら一戦どうでしょうと、インストの合間にお誘いを。「これなら20年くらい前にやったことがあります」と「ロンメルアフリカ軍団」(GJ) を選択し、対戦することにしました。こちらは、自分がインスト役で連合軍を、補給切れさんが枢軸軍を担当しました。 序盤、簡単に戦術指南をしながら、プレイに入ります。すると、飲み込みの早い枢軸軍は、第1ターンに早速、DAKの協同攻撃を決め、1個戦車旅団を覆滅します。さすが、ベテランゲーマー、とても20年ぶりと思えないプレイ感です。 連合軍も、うかうかしていられないと、前進するTOMMY戦術を踏襲して、海岸要塞地帯を攻撃します。「前進するイギリス軍」戦術については、以下をどうぞ。 http://chiharakai2005.at.webry.info/200606/article_10.html http://chiharakai2005.at.webry.info/200607/article_11.html 中盤、枢軸軍は突破を、連合軍はVP地点の確保と、それぞれの思惑を持ちながら、機動戦に入ります。ドイツ軍は、DAKを集中し、海岸道路沿いに西進し、途中から砂漠地帯に。この間に連合軍は、ハルファイア峠を落とし、トブルクからも部隊を突出させて、あわよくば逆突破を狙います。DAKが砂漠に走り込んだところで、枢軸軍の作戦拠点を占領し、突破ができないようにします。 後半、このままでは勝利は難しいと判断した枢軸軍は、1個装甲師団を戻して、拠点を再奪取し、サドンデスの突破にかけます。連合軍もトブルク方面で必死の圧力をかけますが、逆突破にはもう1ターンはかかる様子。そこで、国境地帯にフルスタック(2個歩兵旅団+半個機甲旅団)を配備し、第15装甲師団を待ち受けます。敵には、ロンメル効果があるもの、兵力数ではこちらが上。勝てないまでも、敵を3戦力未満にできれば、勝機はあります。 第5ターンの終盤に、DAK関連チットが連続し、第15装甲師団が、数で勝る連合軍に突進をかけます。こちらも乾坤一擲の戦いを挑む・・・はずでしたが、ああ、ロンメルは凄かった!なんと、指揮効果とハイロールで、5drで5ヒット(全弾命中!)兵力半減しながらも、健気に戦う連合軍ですが、2ヒットを与えるのがやっと。全ユニットが裏になり、やむを得ず、突破ヘクスに退却。そして、引かれた最後のチットは・・・またもDAK!この瞬間、国境線を突破した枢軸軍のサドンデス勝利となりました。 ああ、またもインスト負け・・・とほほほ。20年ぶりといいながら、実に的確な作戦でサドンデスをもぎ取った補給切れさんでした。しばらくは、誰にもインストしないゾ!(うそ、笑い) |
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mitsuさん、土曜は有難う御座いました。 |
補給切れ 2008/06/11 12:23 |
ありゃりゃ、すっかり、都民とばかり、思い込んでいました。早速、訂正しました。 |
mitsu 2008/06/11 20:49 |
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