歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS ウォーミングアップは、カードのしりとり〜ワード・バスケット(永岡書店)

<<   作成日時 : 2008/01/30 22:17   >>

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例会前にいつものようにちはら台駅のピックアップをしたのですが、早くも6人が集合!すでに、この時点で、通常例会並みの参加数でした(笑い)。会場に到着して、ウォーミングアップ代わりにはじめたのが、「ワード・バスケット」(永岡書店)です。かつては同人で出版されていたものが、評判を呼び、製品化されたそうです。

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ルールは至って簡単。場に出されたひらがなカードを枕詞にして、手持ちのカードから語尾になる言葉を、しりとりしていくゲームです。ミソは、3文字以上の言葉になるようにすることで、これがけっこう頭を使います。例えば、場に「あ」カードが出ていたら、「ふ」の手持ちカードを出して「アドルフ!」と続けていくわけです(あ、あぶないゾ)。これに、「6文字の言葉カード」や「7文字以上にしなくてはいけないカード」が混ざっていて、簡単にはつながらないんです。

しかも、順番は全くのフリー!思いついて出そうとしていた機先を制されたり、逆にうまく妨害をしたり、「時間制限」がほどよく効いた戦いになります。

せっぱ詰まった状態での「しりとり」になるわけです。こうなると、普段から持っている語彙が大きく影響します。「ほ」の場カードに「る」の手持ちなら、普通に「ほたる」と応えればいいものを、なぜか「ホノルル」になってしまう、ゲーマーの性(笑い)!「う」の場カードを見た途端、「ウクライナ」が浮かんで、ありもしない「な」を探したり。「わ」の場カードと「7文字以上にしなくてはいけないカード」の組み合わせに、「ワレンバークでは1文字足りない」などと、無駄な時間を浪費したり。ああ、悲しきゲーマー気質・・・(笑い)。

そんな気質から抜け出せないmitsuを尻目に、ガンダムシードネタで人名を乱発する子yagi さん、「つくばがくえんとし」などやたら長語に強いyagiさん、手持ちカードのリンクで一気にカードを処理していくRotensteinさんが、激戦を制し、勝利をもぎ取っていきました、とさ。ああ、早くフツーの人にならなきゃ・・・(笑い)。

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