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zoom RSS 「戦いは数だよ、兄貴!」〜真本信長公記(CMJ) GONさん対mitsu

<<   作成日時 : 2007/10/02 23:12   >>

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久しぶりに参加したGONさんと、mitsuで太平記システムの傑作「真本信長公記」(CMJ)をプレイしました。mitsuが織田方を、GONさんが反織田方を担当です。

序盤、織田方は最低の武将配置(羽柴・柴田・明智が在地)で、苦しみます。第1ターンに浅井長政に京に突入され、VPを献上。さらに近江でも、朝倉の物量に力負けして、ここを放棄。

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しかし、中盤からは、織田方が武将の出陣と信長の動員力を生かして、反撃に出ます。まず、北近江で兵を養った信長が、摂河泉の本願寺顕如を撃破。さらに濃尾の羽柴秀吉が近江の朝倉を駆逐し、京を孤立化させます。

反信長方は、上杉謙信と毛利勢を上京させようしますが、謙信は史実通りに病死し、毛利勢は山陽の別所長治に脚を取られ、思うように兵力を集められません。と、畿内で孤立した浅井・朝倉を、大動員で巨大な戦争機械と化した織田軍団が捕捉し、これを全滅させます。

終盤、やっと東進を開始した毛利勢が、摂河泉と北畿に突入しますが、畿内を抑えた信長本隊と秀吉の別働隊に阻まれ、退却します。ここにいたり、逆転の見込みがなくなった反織田方が投了し、終了となりました。

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若干、織田方の手番が多かったですが、それほど大きな差やミスもなく、「信長の危機」を楽しむことができました。反織田方としては、早期に京に入ったので、VPは獲得したものの、近江の支配に失敗したことから兵力不足になり、苦しい戦いになりました。かつ、援軍の到着が遅れたことで、典型的な各個撃破を受けた形でした。ちょっと無理しても、武田勢を上洛させる手もあったかも・・・。

いずれにしろ、実に手軽に信長包囲戦を楽しめる一品です。GONさん、またの再戦を・・・。

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